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WILD BLUE、グループとして初のドラマ出演! 山下幸輝・鈴陽向・宮武颯・鈴川直弥・池田優斗が語る『SHOP Cloudy』の舞台裏(写真24枚)

3 時間前
読了時間: 15分


WILD BLUEのメンバー5人が、グループとして初めてひとつのドラマ作品に出演。ショードラオリジナルドラマ『SHOP Cloudy』で、普段の活動とはまた違った表情を見せる。


本作では、万引き学生や楽屋泥棒、転売ヤーなど、メンバーそれぞれが個性豊かな役柄を演じる縦型ショートドラマ5作品に加え、5人全員が出演する横型ドラマも展開。いじめを受けた少女をめぐる物語を通して、正義と復讐の境界線を問いかける。

メンバーそれぞれが役と向き合う一方、5人がそろう撮影現場では、普段から一緒に活動している彼らならではの空気感もあったようだ。初めてグループ全員でひとつのドラマ作品を作り上げた経験は、メンバーたちにとってどんなものだったのだろうか。出演が決まったときの心境や役作りで意識したこと、撮影中のエピソードなどを聞きながら、『SHOP Cloudy』の見どころと、5人それぞれの言葉から伝わる作品への思いに迫る。


【『SHOP Cloudy』作品情報】

WILD BLUE × ショードラ オリジナルドラマ『SHOP Cloudy』

WILD BLUE のメンバー5 人が出演するオリジナルドラマ。メンバーそれぞれの個性を生かした 5 本の縦型ショートドラマと、5 人全員が登場する横型ドラマで構成される。縦型ショートドラマでは、万引き学生、楽屋泥棒、転売ヤー、パワハラ女社長、モラハラ彼氏をテーマに、それぞれ異なる物語を展開。横型ドラマでは、いじめを受けた少女を救うために 5 人が復讐を計画するストーリーを通して、正義とは何か、復讐は許されるのかという問いを投げかける。個人エピソードで見せるそれぞれのキャラクター性と、5 人全員で描く物語。その両方を楽しめるのが本作の見どころだ。作品の視聴情報は、ショードラおよび WILD BLUE 公式サイト・公式 SNS で公開中。

 

<個人エピソード>

『万引き学生編』山下幸輝

 

『楽屋泥棒編』鈴陽向

 

『転売ヤー編』宮武颯

 

『パワハラ女社長編』鈴川直弥

 

『モラハラ彼氏編』池田優斗

 

◆「ショードラ/SHOW DRAMA」にて無料公開

TikTok・Instagram・YouTube Shorts


<グループエピソード>

2026年11月4日(水)17:00から『いじめの代償編』が

YouTube「ショードラ/SHOW DRAMA」にて配信開始。


 

あらすじ:

女子高生・波多野千尋のもとに、3か月前に自ら命を絶った友人・柚木美桜のSNSアカウントから、不気味なDMが届く。恐怖を感じた千尋は、古着屋「SHOP Cloudy」の5人に助けを求めるが、調査を進める中で、美桜をいじめていた首謀者こそ千尋だったことが判明する。

出演:WILD BLUE(山下幸輝/宮武颯/鈴川直弥/池田優斗/鈴陽向)

ゆめぼて/馬越友梨/渡辺色/窪野おと/生田俊平/山下ナオ

衣装協力:WEGO

企画・プロデュース:ショードラ


編集部では、メンバー5名への個別インタビューを行いました。


 

【山下幸輝】

「金ですべて解決」というキャラクターに挑戦。縦型と横型、それぞれの難しさも実感



――5人でドラマに出演すると決まったときの心境と、撮影を終えた感想を教えてください。

「決まった時は嬉しかったです。5人で1つの作品を作り上げる、ドラマで作るというのは初めてでしたし、演技が初めてのメンバーもいるので『どういう感じでお芝居に来るのかな』という楽しみやワクワク感がありました。

メンバーにそれぞれキャラクターがあって、明るい役や、ちょっと暗い役など、『自分はこう行くから、こう来て!』といったすり合わせを交えながらお話ししました。」


――個人エピソードと、5人全員で出演する横型ドラマ、それぞれどんなところに注目してほしいですか?

「そうですね。普段の僕よりは1段階くらい明るい役柄です。そのキャラクターのキャッチコピーが『金ですべて解決』というもので、僕は金で解決するタイプではないので(笑)、説得力が少しでも出るように、撮影期間中は多めにコンビニで買い物したりしました(笑)。そんなにいらないんですけど(笑)」



――シリアスな感情を表現する上で、意識したことはありますか?

「シリアスな作品ですが、あえて暗く演じようという意識はあまりありませんでした。むしろ、明るく演じることで、その反動として暗さが際立つのではないかと思っています。

ただ、1つ勉強になったことがあって、1人1人の縦型が5本と横型が1本あるんですけど、横型は通常のドラマや映画の形ですよね。横型ではお芝居をしながら動きをしっかりつけていたのですが、縦型では、動きを大きくつけると画面に収まらないこともあるので、少し動きを抑えめにする瞬間もありました。

その縦型と横型の難しさや違いはすごく勉強になりました。横型だと何人か映るけれど、縦型だと2人くらいがよく映っている印象だったので、そういった違いも含めて勉強になりましたね。」



――最後に、作品を通して視聴者に伝えたいことを教えてください。

「作品の内容的に、誰かをひがんだり恨んだりすることにあまり意味はなくて、プラスの感情で人のいいところや良さを見つけてあげるということを僕は学びました。それを見てもらえたら嬉しいですし、シンプルに5人でのドラマという新しい挑戦を楽しんでもらえたらなと思います!」


――ボード企画は、 「自分のチャームポイントは?」という質問に、直筆で答えてもらいました。



山下幸輝(やました こうき)

生年月日:2001 年 11 月 7 日

出身地:大阪府

 

【鈴陽向】

5人でのドラマ出演に喜び! 初めての演技に感じた緊張



――5人全員でひとつのドラマ作品に出演すると聞いたときの心境や、撮影中のエピソードをお聞かせください。

 

「決まったときは嬉しかったんですけど、今まで演技をしたことがなかったので、不安というよりは緊張していました。演技経験があるメンバーも多く、実際に演技をしている姿も見ていたので、『僕と直弥は初めてだけど、できるのかな』というのが正直な気持ちでした。」

 

『クロサギ』を参考に役作り! 役柄ならではの難しさも

――撮影本番に向けて、どのような役作りをしましたか?

 

「平野紫耀さんが主演されている『クロサギ』というドラマを見て勉強したのを覚えています。詐欺師をだます詐欺師の役なのですが、僕も役どころとして潜入して犯人を探す役だったので、『ちょっと似ているな」と思って、盗めるところは盗もうという気持ちで見ていました。」



指を鳴らすと電気が消える!? 普段とは違う役柄を楽しむ

――演じた役柄と、普段のご自身との間にギャップはありましたか?

 

「僕の役はちょっと演出家っぽいところがあって、普段やらないようなことや、『現実で本当にできるのか?』みたいな行動が多かったんです。例えば、指を鳴らしたら電気が消えるとか、普段やらないことばかりだったので、恥ずかしさはありましたが、とても楽しかったですし、面白い役だなと思いました。普段、指を鳴らしても電気は消えないですからね(笑)。そういう経験も含めて、やってよかったなと思っています。」


 

ドラマをきっかけに、WILD BLUE の音楽や映像も楽しんでほしい

――作品を見終わった視聴者やファンの方に、どんなことを感じてほしいですか?

 

「いい意味で、ワイルドな雰囲気とはまた違った一面がみんなそれぞれにあるので、このドラマを見て『みんなこういうこともできるんだな』と感じてもらいたいです。初めて僕たちを見る方には、これを機にグループの音楽も聴いていただけたらなと思います。

ミュージックビデオやライブなど、活動はどんどん広がっていますし、いい意味で『普段の僕らとは違う一面』がこのドラマにはすごく出ています。これを見た後に僕たちの YouTube などを見ていただくと、またイメージがいい意味で違って映るんじゃないかなと思います。」

 

――ボード企画は、「自分のチャームポイントは?」という質問に、直筆で答えてもらいました。



鈴陽向(すず ひなた)

生年月日:2005 年 11 月 8 日

出身地:大阪府

 

【宮武颯】

5人で演技することが夢だった。普段の自分と重なる役柄で感じた楽しさ



――5人でドラマに出演すると聞いたとき、どう感じましたか?

「以前から僕は5人で演技するのがずっと夢というか、やってみたいことの1つだったので、お話をいただいたときは率直にすごく嬉しかったですし、すごくワクワクしていました。個人で演技をしたことはありましたが、そのときから『5人でやったら絶対楽しいだろうな』と思いながらやっていて、それが今回こうして実現できて嬉しかったです!」


――いつものメンバーとの撮影で、印象に残っていることはありますか?

「カットがかかった瞬間や、撮影が始まる瞬間の空気感は印象的でしたね。他の現場でもすごく楽しくやらせていただいていますが、いつもいるメンバーだからこそ、より一層少しふざけながら楽しくやっていました。」

 


――赤木ソウとご自身の共通点や、演じていて楽しかったことを教えてください。

「理解できない部分は特にありませんでした。5人でいるときは自分がしゃべり始めることが多かったり、最初のセリフを担当することが多かったりするので、普段の自分とも重なってすごく演じやすさはありました。

ギャンブル好きな役柄でしたが、普段からメンバーと罰ゲームをかけたゲームをするのが好きなので、現場でも少しハラハラした空気感を楽しむことができたかなと思います。前編と後編に分かれていて、早く続きが見たいと思わせてくれるすごく面白い作品になりました。」

 


――今回の撮影で新たな発見はありましたか? 今後挑戦したい役も教えてください。

「新たな一面は自分ではまだうまく分からないのですが、今後も俳優として何でもやってみたいなという段階です。これからはいろんな役をやっていきたいなと思っています。具体的には、実写化作品とか、アニメのキャラクターを演じるようなお仕事にも挑戦してみたいです!」


――ボード企画は、「自分のチャームポイントは?」という質問に、直筆で答えてもらいました。

 


宮武颯(みやたけ はやて)

生年月日:2001 年 1 月 25 日

出身地:兵庫県

 

【鈴川直弥】

5人でのドラマ出演が決定!「驚きと喜びでいっぱいでした」



――5人でひとつのドラマ作品に出演すると聞いたときの率直な心境をお聞かせください。

 

「初めて聞いたときは、とにかく嬉しかったです。みんなで『この役はこういうふうに話すのかな?』と役作りについて話し合いました。切磋琢磨しながら役に向き合っていく時間が、すごく記憶に残っていますね。決まった瞬間は『うぇー、こんなことってあるんだ!』って、本当に驚きと喜びでいっぱいでした!」

 

縦型ドラマと横型ドラマ、それぞれの魅力とは?

――これまで経験した縦型ドラマと、今回の横型ドラマで違いを感じた部分はありましたか?

 

「縦型ドラマは比較的短めの作品が多いので、セリフのひとつひとつに確信を持って、テンポよく物語が進んでいく印象があります。一方で横型ドラマは、長さがある分、キャラクターの細かいバックグラウンドや心情まで深く掘り下げられるのが、すごく面白い違いだなと感じました。ストーリーがギュッと詰まった前編・後編を通して、次の展開が気になって仕方がなくなるような魅力があります!」


 

メンバーの視線にドキドキ!? 演技ならではの緊張感

――撮影中、特に印象に残っている出来事や、思わず笑ってしまったエピソードはありますか?

 

「自分がセリフを話しているときに、メンバーがこっちをじっと見つめている視線を感じて、それが逆にすごく緊張しました(笑)。普段一緒に過ごしているときとは違って、みんなカメラのスイッチが入っていて、演技も本当に上手で……! 自分自身は演技の経験がまだ浅くて、ほとんど初めてのようなものだったので、長く話すシーンはドキドキの連続でした。」

 

――ライブなどのパフォーマンスと、演技の撮影では、心構えも違いますか?

「絶対に演技のほうが緊張します。シンプルに経験値が少ないですし、練習の仕方もまだまだ分からないまま撮影に臨んだところがあって。演技経験のあるメンバーに、どうやって練習するのか、セリフをどう覚えるのかを聞いたりもしましたが、そうしたインプットが少ないままアウトプットしたので、めちゃくちゃ緊張しました。ライブやダンスは、やる機会も多いですし、小さい頃からダンスをやっているので経験値があります。だから緊張を感じにくいだけで、今まで経験を積み重ねてきたからこそなんだと思います。そう考えると、やっぱり演技のほうが緊張しますね。」



ドラマで見せる「ワイルドじゃない一面」にも注目!

――作品を見終わったファンの方に、どんな気持ちになってもらいたいですか?

 

「普段の自分たちとはまた違った『ワイルドじゃない一面』や、新鮮な表情がこのドラマにはたくさん詰まっています。初めて僕たちを見る方には、『こういう一面もあるんだ』と、僕らのことをもっと知ってもらうきっかけになったら嬉しいです。いつも応援してくれている皆さんにも、グループの音楽や活動とあわせて、違ったイメージを楽しんでもらえたら最高だなと思います!」

 

――ボード企画は、「自分のチャームポイントは?」という質問に、直筆で答えてもらいました。



鈴川直弥(すずかわ なおや)

生年月日:2003年 9月 22日

出身地:大阪府

 

【池田優斗】

雪村は「ちょっと待った」をかける存在。自身と重なるミステリアスな一面



――5人でドラマに挑戦すると聞いたとき、どう感じましたか?

「決まったときは、5人で『音楽じゃない新しいこともやりたいよね』って話していた矢先だったので、すごく嬉しかったですね。僕自身、以前お芝居から少し離れていた時期もあったので、こうして5人で挑戦する一発目の作品としてすごく楽しみな気持ちが大きかったです。お芝居に初挑戦するメンバーもいるので、どんな感じになるんだろうという興味やワクワク感など、ポジティブな感情でいっぱいでした。」


――5人での撮影ならではの緊張感はありましたか?

「自分の単独パートのときは良い緊張感がありましたが、全体パートのときは普段のダンスリハーサルと同じような感覚でリラックスして臨めましたね。僕は緊張というよりも、みんなが真剣な顔でお芝居をしている姿が面白くなっちゃって(笑)。役に入り込んで真面目な顔をしているのが直弥(鈴川直弥)らしかったりして、ふと我に返ると笑いに変わりそうになる瞬間がたくさんありました。もちろんNGは出しませんでしたけど、自分が映っていないカットでは思わず笑っちゃってましたね。」



――雪村をどんな人物だと捉え、演じましたか?

「僕が演じた雪村は、みんなが『こう行こうぜ!』と突き進む中で『ちょっと待った』をかけるような役どころでした。彼が口にする言葉はすごく理にかなっていて、台本を読んでいても『確かに自分もこう感じるな』とすんなり納得できたので、役としてすごく入りやすかったですね。」



――雪村とご自身に、共通点や違いはありますか?

「大きなギャップは感じなかったです。雪村は過去にいじめを受けた経験があって、だからこそ今回の計画に簡単に協力できないという真っ当な理由を持っています。良い意味で一匹狼というか、どこか俯瞰で全体を見ていて、周りから見ると『何を考えているか分からないミステリアスな雰囲気』がある役なんです。僕自身も周りから不思議な感じで見られることがわりと多いので、そこは自分と近い部分を感じましたし、すごくハマり役をいただけたなと思っています。シリアスで重ためなシーンが多かったですけど、すごく味わい深い役を演じさせていただきました。」


――ボード企画は、「自分のチャームポイントは?」という質問に、直筆で答えてもらいました。



池田優斗(いけだ ゆうと)

生年月日:2005年6月25日

出身地:埼玉県

 

【プロフィール】

WILD BLUE(ワイルドブルー)は、山下幸輝、鈴陽向、宮武颯、鈴川直弥、池田優斗の5人からなるボーイズグループ。等身大のリアルさと、メンバーそれぞれが持つ自由な個性を魅力に、音楽やライブを中心に活動している。



グループ名には、広く澄み渡る青空を思わせるイメージが込められている。メンバーそれぞれの異なる個性が集まり、ひとつのグループとして新しい表現を生み出していくことも、WILD BLUEの魅力のひとつだ。


2024年9月、デジタルシングル「WILD BLUE」でデビュー。

WILD BLUEは2024年9月、デジタルシングル「WILD BLUE」でデビュー。同年11月にはパシフィコ横浜 国立大ホールでデビューショーケースライブを開催し、グループとしての第一歩を踏み出した。

2025年4月には全国ツアーを開催し、全公演SOLD OUTを記録。さらに、グループ初のドラマ主題歌となった3rd Digital Single「Bubbles」は、SpotifyのViral Chartsで2週連続1位を獲得するなど、音楽活動を通して着実に注目を集めてきた。


1stアルバム『CURVE』をリリース
1stアルバム『CURVE』をリリース

2026年9月9日には、グループ初となるフルアルバム『CURVE』をリリース。これまで発表してきたデジタルシングルに加え、新曲を収録した作品で、デビューから3年目へと向かうWILD BLUEの新たな節目となった。

アルバムには「EGO」「Freaky Friday」「Afterglow」「You」「Thankful Days」など全13曲を収録。ファンクラブ限定のSTARRY盤には、ファンとの絆をテーマにした楽曲「君がいたから」も収録されている。

また、今年(2026年)の9月から11月にかけて、アルバムを携えた全国ホールツアー「WILD BLUE LIVE TOUR 2026〜CURVE〜」を開催。音源だけでは伝わりきらない5人のパフォーマンスや、ライブならではの一体感もグループの大きな魅力だ。


WILD BLUEの魅力は、グループとしての音楽活動にとどまらない。メンバーそれぞれが俳優やタレントとしても活動し、ドラマ、雑誌、テレビ、イベントなど、さまざまな場面で活躍の幅を広げている。

今回の『SHOP Cloudy』は、5人全員でドラマ作品に挑戦する機会。普段の音楽活動とは異なる役柄や演技を通して、メンバーの新たな一面に触れられる作品となっている。


『SHOP Cloudy』をきっかけにWILD BLUEを知った人は、ドラマでの姿だけでなく、楽曲やライブ映像もチェックしてみてほしい。演技とはまた違った表情や、5人が一緒にいるときの空気感を楽しめるはずだ。


 

【WILD BLUE 公式アカウント】


【感想】

お話を聞くなかで感じたのは、5人でいるときの自然体な雰囲気と、演技に向き合うときの真剣さ、その両方がWILD BLUEの魅力だということ。撮影中のエピソードを楽しそうに振り返る姿からは、メンバー同士の仲の良さが伝わってきました。役柄について語る言葉からも、それぞれの個性や作品への思いを強く感じます。

今回のインタビューの際も、5人が仲良さげに過ごす姿が印象的で、メンバー同士の自然な関係性と、現場を包む温かい雰囲気が伝わってきました。そんな彼らがドラマの中でどんな表情を見せてくれるのか、ぜひ注目してみてください。(加藤美羽)

 

今回、WILD BLUEのみなさんの取材アシスタントとして参加させていただきました。特に印象的だったのは、ボード企画でメンバーの皆様が「自分のチャームポイント」を迷うことなくすらすらと書き進めてくださった姿です。直筆の伸びやかな文字や、ふとした時に添えられた可愛らしいイラストからは、メンバー一人ひとりの豊かな個性やキャラクターがしっかりと伝わってきました。現場は終始たくさんの笑い声が飛び交い、包み込むような和やかで温かい空間でした。インタビュー中の真面目で真剣なまなざしと、合間に見せるメンバー同士の仲の良さや自然体な素顔とのギャップが非常に魅力的で、その素敵な空気感が記事を通して読者の皆様にも伝われば幸いです。(武井愛朋)

 

取材・インタビュアー:加藤美羽(早稲田大学)、アシスタント:武井愛朋(早稲田大学)

撮影:編集部

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