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【久保史緒里×渋谷凪咲×石井杏奈】女子キャスト陣が明かす撮影の裏側!久保史緒里&石井杏奈のバチバチ演技合戦から内緒の“関西弁ミッション”まで『M.I.S.S.I.O.N.』イベントレポート(第三弾)

2 時間前
読了時間: 6分

©Storm Labels Inc.
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主演の道枝駿佑をはじめ、久保史緒里、渋谷凪咲、石井杏奈、深田竜生(ACEes)ら豪華キャストが集結した Prime Video オリジナルドラマ『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』が、本日2026年9月14日より配信スタート!


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配信開始を記念してユナイテッド・シネマお台場にて開催されたイベントには豪華キャスト陣が登壇。観客の熱気に包まれた客席通路を通って登場すると、満員の会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こりました。 


©Storm Labels Inc.
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イベントレポート第三となる今回は、劇中で個性豊かな芸大学生を演じた久保史緒里、渋谷凪咲、石井杏奈の女子キャスト陣にスポットを当て、華やかな衣装とともに迫真の撮影秘話やフリップ企画の模様、さらに舞台裏で仕掛けられていたサプライズ企画の模様をお届けします!


■ 個性豊かな芸大学生たち!撮影現場の雰囲気と奏多との掛け合い


本作で、声楽科のエース・桐原春菜を演じる久保史緒里、奏多の正体を知りながら協力者となる小熊莉子を演じる渋谷凪咲、そして奏多に役を奪われ敵意を燃やす友田美鈴を演じる石井杏奈。女子学生が9割以上を占める「椿野芸術大学」という華やかな舞台での撮影について、3人は笑顔で振り返りました。

女装して潜入捜査に挑む主人公・松見奏多(道枝駿佑)との掛け合いシーンでは、作中のコミカルかつ緊迫感あふれる展開とは対照的に、現場は常に和気あいあいとした雰囲気に包まれていた様子。歌やダンスといったミュージカルシーンの稽古を重ねる中で、キャスト同士の絆も深まっていったエピソードが明かされました。


久保史緒里 ©Storm Labels Inc.
久保史緒里 ©Storm Labels Inc.

声楽科のエース・桐原春菜を演じる久保史緒里は、肩の美しさが際立つ白いワンショルダーのフェミニンドレスで登壇。胸元から裾にかけて立体的なフラワーモチーフが施された洗練されたスタイルで、凛とした気品と華やかさを漂わせ、会場を魅了しました。


渋谷凪咲 ©Storm Labels Inc.
渋谷凪咲 ©Storm Labels Inc.

奏多の正体を知りながら協力者となる小熊莉子を演じる渋谷凪咲は、淡いミントグリーンのシースルーチュールドレス姿で登場。立体的な刺繍が施されたシアーな袖感が爽やかで、彼女の持つ柔らかく温かな雰囲気にぴったりの装いで笑顔を振りまきました。


石井杏奈 ©Storm Labels Inc.
石井杏奈 ©Storm Labels Inc.

奏多に役を奪われ敵意を燃やす友田美鈴を演じる石井杏奈は、シックなブラック地にドット柄が映えるロングドレスで登壇。胸元のフリル使いや長身を引き立てるシルエットがスタイリッシュで、作中のクールで情熱的な役柄を感じさせる凛とした佇まいを披露しました。


■台本にないアドリブ合戦!?撮影裏話と豪華キャストの怪演


作品のタイトルにある【歌劇】にかけて【過激】に印象に残っているシーンを尋ねられたキャスト陣。


©Storm Labels Inc.
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声楽科のエース・桐原春菜役の久保史緒里は、友田美鈴役の石井杏奈とのミュージカル稽古シーンを挙げ、「音楽を止めて『もう一回!』というところは、監督のカットがかかるまで永遠に続けて……。石井さんとバチバチになる所は台本になくてアドリブ。あれは結構ピリついていました」と迫真の演技合戦を振り返りました。


一方、小熊莉子役の渋谷凪咲は、警視庁公安部部長役の高嶋政宏の怪演をピックアップ。「奏多さん(道枝)を愛でているというか、『こんなセリフあった!?』というアドリブが多くて見どころです」と撮影現場の熱量を明かしました。


©Storm Labels Inc.
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■ 「ご自身が潜入してみたい場所」


続いて行われたフリップ企画では、「潜入捜査」のテーマにちなみ「潜入してみたい場所」をそれぞれ発表。


大ヒットアニメにハマっている渋谷凪咲は「ちいかわの世界に 久保さんと♪」と掲げ、同じくハマっている久保を誘っての可愛らしい野望を告白。



パン作りが趣味という久保にちなみ、石井杏奈は「パン屋さんに 史緒里ちゃんと潜入したい」と笑顔で回答。



そして久保史緒里は、旅行の行程作りが得意な石井に向けて「石井さんと海外へ…」と発表し、女子キャスト同士の仲の良さが垣間見えるトークで会場を和ませました。



お互いの名前が飛び交う回答に、女子キャスト陣のプライベートでも仲が良い関係性が伺え、会場は終始温かい拍手と笑顔に包まれました。


■ 道枝駿佑に内緒のシークレット“M.I.S.S.I.O.N.”始動!?


実はこの日のイベント中、道枝以外の登壇者には「道枝さんにバレないように一人一回、関西弁で話しかける」という極密ミッションが課されていました。



イベント終盤に明かされたこの企画に対し、道枝は「え!?全然わからなかった!だって関西出身の人が多かったから……」と全く気づいていなかったことを告白し、ミッションは見事に大成功!会場は大きな笑いに包まれました。



最後に道枝より「クスッと笑えて、そして友情や青春を感じられる作品だと思いますので、是非とも何回も何回も M.I.S.S.I.O.N.の世界に入っていただけたらと思います」と熱いメッセージが送られ、大盛況のうちにイベントは幕を閉じました。


【リポート第1弾(深田竜生<ACEes>)


【リポート第2弾(道枝駿佑)


【作品情報】

M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官(2026年9月14日(月)配信開始)

 

警視庁捜査三課の刑事・松見奏多は頭脳明晰・運動能力抜群だが、人付き合いが苦手な“一匹狼”。

そんな奏多はある日、公安部から極秘任務を命じられる。

それは、続発する【ドローン爆弾事件】の犯人が潜伏しているとされる「椿野芸術大学」への潜入捜査。

そこは3年前まで女子大だった、ほぼ女子学生のキャンパス。

刑事だとバレずに紛れ込むため、奏多は女性の格好で潜入することに。

そこで奏多が出会うのは、ミュージカル公演の主役で声楽科のエース・桐原春菜、

奏多の正体に気づきながらも捜査の協力者となる小熊莉子、

そして奏多に役を奪われ敵意を燃やす友田美鈴。

個性豊かな学生たちと過ごすうち、奏多はいつしか捜査そっちのけでミュージカルの稽古に熱を入れていく。

しかし公演当日、事態は急変する――。 奏多は爆弾犯の正体を暴くことができるのか。 そして、ミュージカルの行方は――?



<CAST>

道枝駿佑 / 久保史緒里 / 渋谷凪咲 / 石井杏奈 / 白本彩奈 / 杏花 / 深田竜生(ACEes) / 山崎紘菜 / 峯村リエ / 髙嶋政宏


<STAFF>

脚本:森ハヤシ

⾳楽:近谷直之

監督:後藤庸介

制作プロダクション:AX-ON

製作:ストームレーベルズ


<主題歌>

なにわ男子 「BLACK OUT MISSION」(ストームレーベルズ)


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【感想】

登壇されたキャストの皆さんの仲の良さと、現場の温かい雰囲気がたっぷり伝わってくる素晴らしいイベントでした。女子キャストの皆さんがフリップ企画でお互いの名前を挙げて「一緒にここに行きたい」と楽しそうに語り合う姿は、見ていてとてもほっこりしました。

道枝さん以外のメンバーがこっそり関西弁で話しかけるという裏ミッションが見ていてすごく微笑ましかったです。それに全く気づいていなかったという道枝さんの天然なリアクションも含めて、チームワークの良さと仲の良さが最高でした!


取材・文:加藤美羽(早稲田大学)

撮影:編集部、公式資料使用

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