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【現地レポ】横内未来&塚島朱音が体験!ポムポムプリン30周年「ポムフェス」のブース・体験ゲーム・物販エリアを紹介【第2弾】

12 時間前
読了時間: 5分

更新日:3 時間前

© 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ
© 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ

2026年にデビュー30周年を迎え、「2026年サンリオキャラクター大賞」でも1位に輝いたポムポムプリンのフェス「ポムフェス」が横浜赤レンガ倉庫にて開幕!


© 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ 
© 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ 
リポーターは、横内未来(法政大学)、塚島朱音が担当
リポーターは、横内未来(法政大学)、塚島朱音が担当

【会場体験レポ:ブース・限定グッズ】

会場では、ライブステージだけでなく、ポムポムプリンの世界観を楽しめるさまざまなブースが用意されていました。

ゲームなどの体験型コンテンツやフードエリア、限定グッズの販売など、会場を歩きながら楽しめる仕掛けがたくさん用意されていました。



まず入口のゲートをくぐり一番に目に入るのが、ポムポムプリンとその上にマフィンが乗った超巨大オブジェ!


バルーン © 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ
バルーン © 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ
© 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ
© 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ
ゴールデンプリン像 © 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ
ゴールデンプリン像 © 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ

会場を訪れた方々は、混雑の中、一際目立つそのオブジェとの撮影を楽しんでいました✨️

 

【物販エリア】

ポムポムプリンのかわいい限定アイテムが販売されました。購入には入場整理券が必須で、販売個数制限も設けられる人気ぶりです。Tシャツやペンライトといったフェスならではのアイテムから、ぬいぐるみやバッグなど普段使いできるグッズまで、幅広い商品がそろっていました。そのほかにもポムフェスを盛り上げるアイテムが数多くラインナップし、完売のアイテムもちらほら。


© 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ
© 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ
ポムフェスグッズは、今後、通販や催事会場にて再販売を予定しているとのことです。
ポムフェスグッズは、今後、通販や催事会場にて再販売を予定しているとのことです。

【ゲームコーナー】

会場には、ポムポムプリンの世界観の中で遊べるゲームコーナーも登場。用意されていたのは、射的、サイコロ、ルーレットの三種類。子どもから大人まで楽しめるコーナーとなっており、大行列となっていました。




もちろんゲーム台や周辺の装飾にもポムポムプリンとその仲間たちがたくさん!特に大きく描かれたポムポムプリンのイラストは存在感抜群で、ゲームを楽しむだけでなく、会場を訪れた人がポムフェスの世界観をより身近に感じられる、遊び心たっぷりのエリアとなっていました。


ゲーム景品
ゲーム景品

【フードエリア】

ポムフェスでは、サンリオの移動販売車である「サンリオカフェワゴン」が3台も陳列。

入り口手前側のワゴンから、「ポムポムプリンアニバーサリー号」、「サンリオいちごのお家号」、「サンリオクレープ号」と呼ばれるキッチンカーが並んでいました。



<ポムポムプリンアニバーサリー号>

ポムポムプリン30周年を記念した特別デザイン号「ポムポムプリンアニバーサリー号」では、「ポムフェス限定クレープ」が販売されました。

クレープにはポムフェスのうちわを持って横たわるポムポムプリンが乗っており、ラッピングはポムフェス限定の包装紙。ポムポムプリンで溢れた、ポムフェスらしい一品です。


 

<サンリオいちごのお家号>

特別デザイン号の「サンリオいちごのお家号」では、「いちごのお家号限定クレープ」が販売されました。サンリオファンにはたまらない特別なワゴンが設置され、来場者からは喜びの声が聞こえてきました。

 


<サンリオクレープ号>

「サンリオクレープ号」では、「サンリオカフェワゴン」定番の「キティの焼きドーナツ(全6種)」の他に、ポムフェス限定の「ポムポムプリン パンセット」が販売されました。ポムポムプリンの顔とおしりの形をしたパンにミルククリームがたっぷり入っているこのパンセットは、数量限定。開催2日目には早々に完売した人気ぶりだったのだそう。こちらのパンには、ポムポムプリンのチャームポイントであり、「おしりのしるし」と呼ばれている「*」マークも再現されています。この細やかなこだわりも、ファンの方を虜にしている一因だと感じました。


 

どのフードも食べるのがもったいないくらいの愛らしさで、限定フードの待機列は、一時入場規制になるほど。可愛いポムフェス限定フードは来場者の心を鷲掴みにしていました。



【アーカイブ】

第一弾では、「かいまくしき」「Juice=Juiceスペシャルステージ」をリポートしました。



【INFO】


© 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ
© 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ

ポムポムプリン30周年記念フェス「ポムフェス」


【感想】



大きく「ポムフェス」と書かれたゲートをくぐった先には、大きなポムポムプリンのオブジェをはじめ各ブースやフォトスポットなどポムポムプリンをモチーフにしたかわいらしい装飾が溢れていて、とても幸せな空間でした。ポムフェスでは、ゲームで遊んだり、限定グッズを手に入れたり、限定フードを楽しんだりと、さまざまな楽しみ方ができることが魅力だと感じました。ポムポムプリンのかわいらしさに加えて、フェスならではのワクワク感も味わうことができ、会場にいる時間そのものを楽しめることもポムフェスの大きな魅力だと思います。会場のどこを見てもポムポムプリンや仲間たちで溢れていて、ポムポムプリン好きにはたまらない、かわいらしさと愛にあふれたイベントでした。今回、そんなポムフェスを実際に取材させていただけたことは、とても貴重な経験となりました✨️ (横内未来)



出身地・横浜での開催ということもあり、取材前から「ポムフェス」を楽しみにしておりました。この度取材を担当させていただくこととなり、とても嬉しく感じております。

会場は大変賑わっており、サンリオ好きの私としても、キャラクターが愛され、多くの方を幸せにしている様子を見ることができ、感動しました。

限定グッズやフード、会場の装飾の細部に至るまで、とにかくポムポムプリンだらけ!キャラクターの可愛さが詰まったイベントを取材することができ、光栄でした。(塚島朱音)https://x.com/akanetsukashima



取材・文:横内未来(法政大学)、塚島朱音

撮影:編集部、公式写真使用(© 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ)



 


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