【@JAM EXPO 2026】UP-T ファッションショーステージは七瀬ゆい(Bunny La Crew)がグランプリ!MC須田亜香里も絶賛(写真25枚)
- Scketto編集部

- 7 時間前
- 読了時間: 6分

8月29日(土)・30日(日)の2日間にわたり、神奈川・横浜アリーナにて大型アイドルフェス『@JAM EXPO 2026 supported by UP-T』が開催され、数多くのアイドルグループが集結した

ストロベリーステージで行われた「@JAM EXPO 2026 supported by UP-T ファッションショー争奪戦」は、参加アイドルが自作のTシャツを販売。参加人数30名の中から上位10名がランウェイへの切符を勝ち取り、自作のTシャツを着用し華やかなランウェイで観客を魅了した。

本ステージのMCは、@JAM EXPO 2026親善大使を務める須田亜香里が担当。ランウェイを歩いた10名に向けて「みんなすごく可愛くて、堂々としていてみんなの夢をファンのみんなが叶える、背中を押してくれたんだろうなと思いながら、すごく幸せな気持ちでした。皆さんお疲れ様です。おめでとうございます!」と温かいメッセージを贈り、会場を包み込んだ。

須田は「みんなすごく可愛くて、堂々としていてみんなの夢をファンのみんなが叶える、背中を押してくれたんだろうなと思いながら、すごく幸せな気持ちでした。皆さんお疲れ様です。おめでとうございます!」とランウェイを歩いた10名への想いを述べた。

プレゼンターにはマルオリグループ代表取締役社長宮本智行氏が登壇し、上位3名にトロフィーを贈呈した。
須田から「2位、3位の子にも何かあげて欲しいなと思うんですけど、サプライズでプレゼントないですかね?」と宮本さんへお願いがあると、「ファッション雑誌『ar』で、1位〜3位の方にモデルとして出ていただく」と、雑誌モデルの権利が与えられ会場では大きな歓声が起こった。


<登壇者紹介>(順位順)
【No.1:七瀬ゆい(Bunny La Crew)】

グランプリを受賞した七瀬は、自作のTシャツに、ビジューのキラキラが印象的なデニムのショートパンツを合わせて登場。サイドポニーのピンクのリボンも、七瀬の可愛らしさをより増している。

グランプリを受賞した七瀬には、2026年11月22日(日)に開催される「SAPPORO COLLECTION 2026 AWTUM/WINTER」のランウェイモデル出演権と、トロフィーが贈呈された。


七瀬は自作Tシャツのデザインのこだわり、そしてファンへの感謝について「私のデザインは、ファンの人のペンライトと私たちメンバーのマイク、そしてBunny La Crewをイメージしたうさぎさんを取り入れたデザインにしています。ライブでの楽しさや、一体感が表現できるように音符も取り入れました。私が今回1位という素晴らしい結果に輝けたのは、間違いなく最後まで応援してくださったファンの皆さんがいたからです。本当にありがとう。本当に感謝しかないです。いつかBunny La Crewでもストロベリーステージに立てるよう、これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします!ありがとうございました!」と語り、受賞の喜びを語った。
【N0.2: 北出彩羽(alma)】

2位の北出は、自作Tシャツに白のベルトが特徴的なプリーツスカートを合わせて登場。

宮本さんからトロフィーが渡されると「ありがとうございます!取ったどー!」と、トロフィーを大きく掲げた。

北出もTシャツのこだわりについて、ファンへの感謝を述べた。
「皆さんありがとうございます。自分はイラストを描くのが好きなので、好きなイラストを描かせていただいて、こんなにたくさんの人の手に渡ると思っていなかったので、いろんな人が着ているのを見て本当に毎回嬉しい気持ちになりました。こんなにおっきいステージにalma として立てたことを本当に誇りに思います。みなさんalmaの応援まだまだよろしくお願いします。本当に応援ありがとうございました。」と語った。
【No.3:天城芹華(ai*ai)】

3位の天城は自作Tシャツにフリルとリボンがとっても可愛らしい、ai*aiの衣装のスカートを合わせて登場。


天城は「ここまで私のことを連れて来てくれたファンの皆さん、本当にありがとうございました。自分が想像してたよりも広く多くの方に応援していただいて、中でも芹華推しの皆さんには私が突然『やっぱり勝ちたい!』って言った時に、文句1つ言わずになんなら喜んでくれて、一緒に戦ってくれたこと、本当に誇りに思っています。私はai*aiを大きくするために活動しています。なので、Tシャツもアイデア全員の顔を載せました。口に出したら叶うと思うので言います。今度はai*ai全員でこのストロベリーステージに立ちたいと思います。@JAMまだまだ楽しんでいきましょう!本当にありがとうございました!」とグループ愛溢れる想いを語った。
【4位:Kurumi(GANGDEMIC)】

赤いTシャツに、グループ名とキャッチーなイラストが印象的な自作Tシャツを披露したKurumi。元気に明るくランウェイを歩くKurumiにぴったりのTシャツだ。グレーのフリルスカートとの合わせ方もとても可愛らいしい。

所属しているGANGDEMICのタオルを持って、広げてポーズを取っていたのが印象的だ。
【5位:にゃむ(終末のアンセム)】

メンバーからのティアーブルー色のTシャツに、メンバー全員のペンライト、夏らしいイラストが印象的な自作Tシャツを着て登場したにゃむ。終末のアンセムのメンバーみんなでお揃いの衣装のスカートともよくあっている。頭の水色のリボンが、Tシャツと合っていてとても夏らしく爽やかなコーデだ。
【6位:高架線こまち(れんてつ)】

メンダコおばけが可愛らしい自作Tシャツで登場した高架線こまち。首元のチョーカー、猫耳のようなヘアアクセサリーなど高架線こまちらしいトータルコーディネートを披露した。ツイーンテールの髪型や、ステージ上では顔ハートを披露するなど可愛らしい一面も披露した。
【7位:みいあ(終末のアンセム)】

メンバーカラーのチェリーレッドに、Summer の文字や、かき氷、花火といった夏らしいイラストやくまやうさぎなど可愛らしい動物が描かれた自作Tシャツを着て登場したみいあ。終末のアンセムのメンバーみんなでお揃いの衣装のスカートともよくあっている。ツインテールに、おおきな赤いリボンがとても似合っていて、みいあの可愛らしさをより引き立たせるコーデを披露した。
【8位:かれん(終末のアンセム)】

メンバーカラーのサニーオレンジ色に、「熱より推しに狂いたい」という印象的なフレーズが刻まれている自作Tシャツを着て登場したかれん。終末のアンセムのメンバーお揃いの衣装のスカートと合わせたコーデを披露。ツインテールにつけているオレンジ色のリボンと、Tシャツが似合っていて笑顔がより引き立たせられるコーデを披露した。
【9位:咲間えり(ROSARIO+CROSS)】

所属しているROSARIO+CROSSが心臓、臓器にビール、レモンサワー、ケバブ、からあげ、ポテトと、咲間にしか作れない個性溢れた自作Tシャツを着て登場した。グレーのフリルミニスカートと合わせ、個性溢れたTシャツを、ガーリーにまとめたコーデを披露した。
【10位:日比谷萌甘(シャルロット)】

メンバーカラーの緑色に、メンバー7人のメンバーカラーのアイスのイラストが特徴的な自作Tシャツで登場。トップバッターの登場で、笑顔でファンへ手を振っていたのが印象的だ。白のフリルミニスカートと合わせ、ガーリーなコーデを披露した。
【INFO】

特設サイトURL:https://up-t.jp/collabo/atjam2026

「UP-T」公式サイト:https://up-t.jp
取り扱いアイテム:Tシャツ、スマホケース、文房具、のぼり旗他
価格:Tシャツ1枚1,100円(税込み)から ※プリント代込み、100枚以上まとめて割適用時
【感想】
昨年に引き続き、今年もUP-Tファッションショーステージを見させていただきました。やはりアイドルとファンの絆の強さを感じ、ステージ上のアイドルのみなさんが応援してくれるファンへの感謝を何度も言葉や表情で伝えていて、本当に嬉しそうにステージに立っている姿が素敵でした。Tシャツを通してファンと一緒にステージを作り上げているようにも感じ、普段のライブとはまた違った温かさを感じました。(熊谷美咲)

取材・文:熊谷美咲(日本大学) 撮影:編集部




