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【FAST COSME PARTY】話題の体験型ブース&注目アイテムをリポーターが現地取材!(リポート第3弾・写真50枚)

更新日:22 時間前


大人気美容クリエイター「コスメヲタちゃんねるサラ」さんのYouTubeチャンネル登録者数150万人突破を記念した体験型ビューティーイベント『FAST COSME PARTY 〜ショッパーぱんぱん!ウチらの可愛さ激盛り〜』。2026年7月18日(土)・19日(日)の2日間、WITH HARAJUKU HALL / LIFORK原宿にて開催され、会場は多くのコスメファンで熱気に包まれました。


イベントリポート第3弾となる今回は、Sckettoリポーターがイベント初日・2日目に実際に現地を訪問!会場内にズラリと並んだ体験型ブースの模様や、この夏チェックしておきたい注目の最新コスメアイテムを詳しくお届けします!


初日は矢野愛佳(早稲田大学)、髙田采奈(日本大学)、戸嶋美鈴(早稲田大学)の3名が担当
初日は矢野愛佳(早稲田大学)、髙田采奈(日本大学)、戸嶋美鈴(早稲田大学)の3名が担当

会場入り口には、シール帳をモチーフにしたフォトスペースが設置されており、来場者が自由に写真撮影を楽しめるようになっていました。



ブースが設置されていたブランドのコスメが集められたタッチアップスペースも。気になったアイテムをその場で実際に試しながらメイクを楽しめる空間です。

 

2日目は、岡村眞桜、(早稲田大学)、仁村心優(早稲田大学)が担当
2日目は、岡村眞桜、(早稲田大学)、仁村心優(早稲田大学)が担当

会場は昨日に引き続き、WITH HARAJUKU HALL!! すぐ近くにはアットコスメもあり、最高のロケーションでした!この日もお天気に恵まれて、気持ちのいい1日でした!



入り口からコスメの世界観全開!カラフルでポップな装飾で気分が高まる、フォトスポットにもぴったりな空間でした!入る前からワクワクが止まらない!?


 

会場内には、実際にコスメが体験できるブースも!気になるアイテムをその場でタッチアップできるのが嬉しいポイントです。ドレッサーのような可愛い空間で、顔も心もキラキラに

 


【KATE】



訪れたのはKATEのブース。最初に飛び込んできたのは大きな目のオブジェです。存在感抜群のバサバサまつ毛は思わず見入ってしまうほどで、「KATEらしさ」が詰まったフォトジェニックな空間でした。



ブース内には、シルバーの手持ちバルーンが一面に並んだ抽選コーナーも設置。



気になるバルーンを選んで引くとKATEの商品が当たる仕掛けになっており、多くの来場者が期待に胸を膨らませながら参加していました。(矢野)



次に号泣の涙神を試しに手に書かせていただきました!細く繊細に書くことができるうえに擦っても落ちません!家に帰ってからもお風呂に入るまでラインが残っていました。まさに泣いてもパンダ目にならない神アイテムでした。(戸嶋)


【shobido】

美容雑貨で知られるSOBIDOのコーナーへ。入り口にはSHOBIDOが展開する二重コスメブランド「TWOOL」のブースが登場。ブランドを代表する接着タイプと被膜タイプの二重アイテムがずらりと並びます。




中でも注目を集めていたのが、サラさんと共同開発した「まるごと剥がせるヘアブラシ」。



ブラシに絡まった髪の毛をまとめて取り除ける機能が特徴で、面倒なブラシのお掃除から解放される嬉しいアイテムです。



上部のパーツを取り外すだけ!


 

ブースの奥にはキュートなフォトスポットも。写真を撮るだけで気分が上がるような可愛らしい空間でした。来場者どうしでポーズを決めながら撮影を楽しむ様子も多く見られ、会場は終始賑わっていました。(矢野)


【MilleFe'e】

「MilleFe'e(ミルフィー)」は、ピンクを基調とした可愛らしいブースとなっていました。



さらに、チークを持ったサラさんの等身大アクリルスタンドやサラさんおすすめのコスメたちが紹介されていました。見ているだけで胸がときめきます。



ピンクのガチャガチャを回すと、ランダムでミルフィーの商品の現品がプレゼントされます!

 


モンチッチとのコラボシリーズの商品や絵画ジェルライナー、アイドル2in1リップティントなど、胸がときめくアイテムがズラリと並べられていました。手に取るだけでワクワクするアイテムばかりで、毎日のメイクに華やかな彩りを添えてくれそうです。(髙田)

 

【pppom】

「pppom(ポム)」のブースは、ブランド名の由来となった’’りんご’’をイメージしたポップで可愛いブースとなっていました。ブランド名の「pppom」は、フランス語でりんごを意味するpommeに由来しているそうです。



パッケージにもりんごを取り入れる遊び心があり、手に取るだけで気分が上がります。りんごをイメージした丸みのあるコロンとしたプランプポップグロスは、ジュワッと溢れ出すような血色感やツヤ感があり、たまらない可愛さです。



ノベルティとして、pppomのスラップセラムライナーやポップなイラストが散りばめられた可愛らしいトートバッグをいただきました!


 

ブースでは、金のりんごを探すビーズ掴みゲームが行われていました。時間内に金のりんごのビーズを見つけることができると、おすすめコスメがプレゼントされます。惜しくも見つけることができませんでしたが、参加賞として、透明のケースの中にカラフルなビーズやpppomのロゴシールが入ったキーホルダーをいただきました!pppomらしい遊び心あふれるブースでした。(髙田)

 

【SKINFOOD】

対談されていたSKINFOODのブースにやってきました!



サラさんが商品開発に携わっており、肌馴染みするような質感になるよう幾度も研究を重ねられたようです。

 


ガチャガチャで引いたセラムを実際手に乗せるととろみの強い美容液ではあるものの肌に馴染ませるとしっとりしているのにさらさらで使い心地がよかったです。また、爽やかな柑橘系の香りが熱い夏の気分をあげてくれます。(戸嶋)


 【medicube】

サブホールに設置されたmedicubeのブースでは、最近話題のブースタープロ、新作の「リボンテェリー美ツヤブラシ」、新シリーズの「グリシルグリシンライン」が置かれており、多くの来場者の注目を集めていました。



また、グローバルアンバサダーを務める目黒蓮さんの洗練された姿を映したパネルは、来場者の目を引くと同時にmedicubeの世界観をより一層引き立てるものとなっていました。さらにこのブースでは、SNSのフォローで大人気シリーズ「PDRNライン」からガチャガチャでミニサンプルがもらえるという魅力的なキャンペーンが行われており、私も参加させていただいたところ気になっていたセラムを引くことができました。自宅で愛用している「ブースタープロ」を使って実際に使用してみると、べたつきを感じずともしっかりと保湿感はあり、人気の理由を実感しました。(仁村)

 

【milktouch】

会場のサブホールに設けられたmilktouchのブースは、終始多くの来場者で賑わっていました。



2019年に誕生した同ブランドは、TWICEのジヒョがブランドミューズを務めていることでも知られており、ブース全体に統一感のある可愛らしい世界観が広がっていました。ジヒョが手にする「ラブポーションシャイングロス」をはじめ、思わず手に取りたくなるようなコスメが並び、その場にいるだけで心が弾むような空間となっていました。



中でも注目なのが、7月発売の「ソフトエッジデュアルアイブロウ」です。アイブロウペンシルと眉マスカラが一体化した仕様で、これ1本で眉メイクを完成できることが特徴です。全4色のカラーは髪色にも自然に馴染み、先端が薄く設計されたペンシルによって、細かなラインも描きやすく、繊細な眉を仕上げることができます。サラさんの動画でも紹介されており、使い心地の良さが感じられます。



また、同じく7月発売の「ノーセバムトーンアップサンクッション」も注目したいアイテムです。カラーはライラックフォグとバニラレモンの2色展開です。実際に試してみると、塗った瞬間にひんやりとした感覚があり、肌がワントーン明るく仕上がりました。軽やかな使用感が魅力で、暑い季節でも心地よく使えます。暑い夏でもこれを使ってあなたもミルクな肌に!(岡村)


 

【N organic】

N organicのブースも大反響!2日目第1部では、サラさんと対談したブランド担当者の方を中心に、ブース来場者へ丁寧な商品説明が行われていました。



特に注目されていたのは、「バランシングエッセンスミルク」「スージングクレンジングジェル」「ハリフォーカスセラム」の3点です。



中でも、「バランシングエッセンスミルク」は、赤CICA成分を配合している点が特徴です。実際に手元で試したところ、滑らかに伸びるテクスチャーで、しっとりとした使用感が印象的でした。さらに、リラックスできる香りも魅力で、スキンケアの時間を心地よくしてくれそうです。また、Instagramのフォローで参加できるルーレット企画も実施されており、バランシングエッセンスミルクとスージングクレンジングジェルとの本品が当たるマスが用意されていました。



スタッフの方の盛り上げもあり、ルーレットでバランシングエッセンスミルクの本品を獲得することができ、満足度の高い経験となりました。(岡村)


【INFO】

「FAST COSME PARTY」:https://fastcosmeparty.vaz.co.jp/

 

【感想】



ブースごとに様々なコンセプトや演出が施されており、気になるコスメを試しながらブランドの魅力を知ることができました。コスメ好きはもちろん、普段あまりメイクをしない方でも楽しめるような工夫が随所に感じられ、サラさんの「好き」が詰まったイベントならではの魅力を実感しました。(矢野愛佳)

 


初めての取材で緊張しましたが、コスメ愛に溢れる会場に包まれて、最後まで楽しく取材することができました。サラさん厳選のコスメブランドが集結していて、終始テンションが上がりっぱなしでした。今のトレンドや可愛いがぎゅっと詰まったイベントです。次の機会があれば、ぜひ足を運んでみてください!(髙田采奈)

 


各ブースに多くの店員さんがいることで、普段BAさんに話しかけられない人でもお話を伺いやすく、コスメの魅力を奥深く知ることができました!正直なレビューで定評のあるサラさんが激推しするコスメということで、全てのコスメにとても心を掴まれきゅんとする空間でした!コスメを楽しむ気持ちが解放される空間でした!(戸嶋美鈴)



コスメパーティーという名前の通り、日本のコスメにとどまらず韓国コスメをはじめ、国やブランドごとの色や個性もさまざまなブランドが集結しており、まるでオールスターのような華やかさを感じました。また、「平成レトロ」というテーマに合わせて、会場内にはスクバやシール帳などが並び、サラさんの遊び心や青春のエッセンスが随所に感じられました。さまざまなブースで心が躍るアイテムを手にすることができ、コスメ好きはたまらないイベントでした!(岡村眞桜)


 

 初めてファスコスに参加してみて、コスメと、コスメ好きが集まっているという空間にいるということが幸せでした。また、コスメについてもスキンケアについても知れば知るほど魅力が増すということを知り、今後も1コスメ好きとしてさらに知識を深めていきたいと感じました!サラさんおすすめのコスメブランドとコスメの知識をたっぷり味わえる、最高なイベントでした!(仁村心優)


取材:文:矢野愛佳(早稲田大学)、髙田采奈(日本大学)、戸嶋美鈴(早稲田大学)、岡村眞桜、(早稲田大学)、仁村心優(早稲田大学)

撮影:編集部、各自撮影提供、南菜々子


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