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『ツヅリカ』お披露目ライブ、詳細レポート―生まれたてのアイドルグループが魅せた0ページ目の未来


 7人組アイドルグループの『ツヅリカ』が6月23日、東京・恵比寿CreAtoにてお披露目ライブを開催。フロアを埋めたファンが生まれたてほやほやの新グループに大きな喝采を送った。


 本稿ではお披露目ライブの様子を完全レポート。初めて人前でパフォーマンスを披露したメンバーたちのドキドキやワクワクを感じ取ってほしい。


【ツヅリカ プロフィール】

元・かすみ草とステラの本田香澄と渡辺萌菜が「サヨナラは、はじまりの音がした。」をテーマに、ゼロから立ち上げた新アイドルプロジェクトを母体に結成。「日記」をコンセプトとし、グループ名には「メンバーとファンで一緒に物語や思い出を綴っていく(つづる)」という意味が込められている。


【メンバー】

青木柚羽(あおき・ゆずは)

小牧真心(こまき・まこ)

真田光(さなだ・ひかり)

諏訪花奈(すわ・かな)

高月志歩(たかつき・しほ)

濱岡四季(はまおか・しき)

森谷夏羽(もりや・なつは)


◆公式サイト

◆ツヅリカ公式Xアカウント


後列左から高月志歩、真田光、小牧真心。前列左から濱岡四季、青木柚羽、濱岡四季、森谷夏羽。
後列左から高月志歩、真田光、小牧真心。前列左から濱岡四季、青木柚羽、濱岡四季、森谷夏羽。

 お披露目ライブの会場に選ばれた恵比寿CreAtoは、ステージ背後の大きなスクリーンが特徴。様々なグループのワンマンライブにも使われる人気のライブハウスだ。開演時間が近づくにつれフロアは埋まりはじめ、ファンの熱気が充満する。女性ファンの姿も多く、幅広い層から期待されている様子が伝わってくる。


 会場が暗転すると、スクリーンに「私の日記の、最初の1ページ」とのセリフではじまる映像が映し出される。本公演のタイトルは「お披露目公演 -Page.0-『今日を書き残したかった。君がいた、この瞬間を。』」。ツヅリカという日記の最初の1ページをファンに見てもらおうという趣向だ。


 映像ではメンバーの直筆によるメッセージと、各メンバーの個別映像が順々に映し出される。それぞれのメッセージが各メンバーの個性を表わし、初見のファンでもメンバーの顔を覚えやすかったことだろう。


【各メンバーのメッセージ】

青木柚羽「わたしは、決意を綴る。ずっと探していた。わたしがわたしらしくいられる場所を。ここで見つけると決めた」

真田光「わたしは、願いを綴る。誰かの心を優しく照らせるような、そんな言葉を残せるようになりたい。この場所が、ずっと続いてほしいから」

森谷夏羽「わたしは、挑戦を綴る。怖くないと言えば嘘になる。それでも踏み出したいから、私は今生まれ変わる」

諏訪花奈「わたしは、希望を綴る。今はまだ、つぼみでもいい。いつか、ちゃんと花開くと信じてる」

濱岡四季「わたしは、未来を綴る。毎日、一歩ずつ前に進んでいこう。その先にきっと最高の景色があるから」

小牧真心「わたしは、記憶を綴る。これから始まる全部の『初めまして』を記憶に残しておくために」

高月志歩「わたしは、軌跡を綴る。遠回りに見えた道も全部、ここに来るための一歩だった気がする」


 各メンバーのメッセージが出そろったタイミングで下手の舞台袖から7人が登場。横一列に勢ぞろいし、「わたしたちは、いまこの瞬間を綴る。ツヅリカの始まり」と、お披露目ライブへの決意を口にする。


 衣装は白の王道系で統一されており、正統派グループであることを明示。一列に並んだメンバーの表情からは若干の緊張感が伝わってくる。ツヅリカとして初めてのパフォーマンス。この日のために練習を積み重ねてきた成果がいま、試される。



 1曲目『はじまりの音』のイントロが静かに流れはじめると、上手の高月志歩が「言い始めたらキリがないけどさ。例えば、弱気だった自分」とのセリフを口にし、他の6人はステージ中央に集合。続けて高月が「サヨナラを言った時、はじまりの音がした!」と告げたのを合図にメンバーが横一列に広がり、弾けるような笑顔とともにパフォーマンスを開始。ツヅリカのお披露目ライブがいよいよ幕を開けた。


『はじまりの音』の歌割りは、1番では青木・諏訪・小牧・濱岡がそれぞれのパートを歌唱し、2番では真田・高月・森谷と歌い繋いでいくスタイル。センターやエースを設けず、7人全員が主役というツヅリカの特色を1曲目から実践することで、グループの方向性をファンに提示できたのではないだろうか。


 一人を除いて全員がアイドル未経験、それでいてなかなか複雑なフォーメーション。おそらく口から心臓が飛び出しそうなくらいの緊張のなか、7人のメンバーたちは笑顔を保ったまま歌唱とダンスを続ける。その姿にフロアのファンも自然と振り真似を繰り出し、会場の一体感がだんだんと高まっていく。


森谷夏羽
森谷夏羽

 1曲目を終えたメンバーは再び横一列に整列。森谷による「恵比寿CreAtoにお越しの皆さん、初めまして」との言葉に続いて、7人全員で「ツヅリカです! よろしくお願いします」と挨拶。左手を日記に、右手をペンになぞらえたポージングを披露だ。


 無事に1曲目を終えたからなのか、メンバーたちは一様にほっとした柔らかい笑顔を見せる。ここでまずは自己紹介、出身地と名前だけのシンプルさに初々しさが垣間見えるなか、それぞれの自己紹介にフロアからは「ひかり~!」といった声援が飛ぶ。


 多くの人が自分の名前をコールするという、日常生活ではめったに体験することのない場面に、メンバーたちはフロアを見渡しながら自然と笑顔がこぼれる。きっと彼女たちの脳裏には「わたし、本当にアイドルになったんだ」という感慨が溢れていたに違いない。


 ここで森谷が「今日は私たちの0ページ目。この始まりの1ページを、ここにいる皆さんに一緒に綴っていただけたら嬉しいです。今日という日の大切なダイヤリーをみんなで一緒に開いていきましょう」とトーク。しゃべりながら全員が2曲目に向けてフォーメーション移動していく。


 続いて真田が「今しかないこの瞬間を、一人ひとりの一日に寄り添うように。聴いてください、『群青ダイアリー』」と曲振り。ミディアムテンポのイントロが始まると、曲名にも象徴されるダイアリー(日記)をめくるような動きを盛り込んだ振付で、ツヅリカの世界観を展開していく。


青木柚羽、濱岡四季
青木柚羽、濱岡四季

 1曲目の『はじまりの音』ではダイナミックさが印象的だったのに対し、この『群青ダイアリー』では指先まで神経が行き届いた、たおやかなダンスが見どころ。それでいてオチサビからサビに入る瞬間には打点の高いジャンプを見せ、静と動のコントラストで魅せる。


 まったく雰囲気の異なる2曲を続けて披露するのは、この日が初パフォーマンスの新人グループにとってなかなか難易度が高いはず。だが、7人の動きからは不安どころかむしろ自信さえ伝わってくる。お披露目ライブに向け、納得のいくまで練習を繰り返してきたのだろうか。むしろ、念願のステージに立っている喜びに満ちあふれているのが分かる。


 曲のラストでは全員がセンターに集まり、諏訪を中心に一輪の花のような決めポーズ。ここでも笑顔をキープし、表情管理に神経を注いでいることが見て取れた。


濱岡四季、真田光、諏訪花奈
濱岡四季、真田光、諏訪花奈

 そのまま目覚まし時計のようなアラーム音が鳴りだすと、センターに陣取った小牧が曲振り。朝の瑞々しさを表わしたようなメロディが会場全体を包み込む。


「おはよう! 今日がどんな一日になるかは、まだ何もわからないよね? だからこそ、この先にあるワクワクが欲しくて! 聴いてください、『4月7日』!」


 最初の2曲では全員がシンクロする振付が多かったのに対し、この『4月7日』では歌唱担当メンバー以外の6人が二人ずつのペアになったダンスを披露する場面が目を惹く。


 そのペアも組み合わせが絶えず変わり続け、有機的な動きを見せつつ、サビでは一転して全員によるシンクロダンス。さらにサビのラストでは2-3-2のフォーメーションを見せ、さながら「新人アイドル日本代表」といった趣か。


 常に動き続けることからメンバーには上手・下手や前列・後列の固定ポジションはなく、全員が主役であり、サポートでもある。観る側にとってもフロアのどこにいても、全メンバーの動きを間近で観られるのはありがたいことだろう。


濱岡四季、諏訪花奈、小牧真心、森谷夏羽
濱岡四季、諏訪花奈、小牧真心、森谷夏羽

 3曲目を終えたところで再びMCに入り、森谷が「今日は私たちのはじまりの日なので、皆さんと一緒に写真を撮りたいです!」と呼びかけ。左手をパーに、右手は日記を書くペン先をイメージしたポーズをファンにも取ってもらい、「ツヅリカ初の記念撮影」を敢行だ。


 とくに呼びかけはなかったが。フロアのファンは自然発生的にその場にしゃがみ、全員の顔が写るように配慮。メンバーたちを支えたいという想いがフロアに充満する、素敵な景色だったと言えよう。


 するとステージ背後のスクリーンには、手書きのメッセージが映し出される。メンバーから「えっ!?」との声があがるなど、どうやらサプライズ演出のようだ。


――それぞれ違う場所で、同じ夢を見ていた

私たちはきっと、同じように心を動かされていたんだ。

2026年6月23日

今日、ひとつのアイドルグループが生まれた。

その名前は、ツヅリカ

私たちの物語は、まだ始まったばかり。

ここから先は、まだ真っさらなページ。

そしてこれからのページには――


 ここでスクリーンには大きく「重大発表」の文字が。


①定期公演開催決定

②AOHARIUM TOKYOにて緊急無銭公演開催決定

③7月4日、7月13日 「ツヅリカ勉強会」開催決定

④8月11日 duo MUSIC EXCHANGEにてデビューワンマンライブ開催決定


森谷夏羽
森谷夏羽

 デビューワンマンライブの文字が映し出されるとメンバーからは「キャーッ!」との嬌声があがる。デビューライブがduo MUSIC EXCHANGEで開催されるのがどれだけ異例のことか、アイドルファンなら誰でも知っている。メンバーの叫びには喜びと驚きはもちろん、いくばくかの心配や怖れもこもっていたことだろう。


 その心配を見越したかのように、スクリーンには運営からのメッセージが映し出される。


――未完成だからこそ、綴れる未来があるから。

君と綴るこの物語が、いつか大きな花を咲かせると信じて。


 この言葉はメンバーとファンの両方に向けて贈られたに違いないだろう。ステージが明転し、森谷が「ということで」とMCを続けようとするも、一瞬、言葉に詰まってしまう。その様子に気づいた諏訪が笑顔で森谷の頭を撫でる。


 気を取り直した森谷は、8月11日に向けた約50日間について、「私たちがこれからアイドルとしてもっともっと成長していくための研修生期間として活動をさせていただきます」と説明。定期公演ではツヅリカが成長していく過程を見てほしいとのことだ。


 気丈な面持ちでMCし続ける森谷を、青木が思いつめたような顔つきで見つめる。真田と高月は感極まった様子で目頭を押さえ、間に立つ濱岡が二人を気遣う。一方で小牧と諏訪は満面の笑顔でグータッチを交わし、ワンマンに向けた気合いを見せる。そんな涙も笑顔も、この晴れの場にふさわしい感情の発露だろう。


 ここで森谷が高月に曲振りを促すも、胸いっぱいの高月はなかなか言葉を紡ぎだせない。そんな姿をフロアのファンたちは優しいまなざしで見守り、他のメンバーたちも心配と応援が入り混じった目線を向ける。この温かくも爽やかな空気感がツヅリカらしさなのかもしれない。


高月志歩、濱岡四季。真田光
高月志歩、濱岡四季。真田光

 なんとか気持ちを落ち着けた高月は、7人全員の想いを代弁するかのように、曲に懸ける想いをとつとつと語り始めた。


「実はもう一曲、私たちツヅリカには大切な楽曲があります。これまでの3曲では、私たちそれぞれの始まりから今しかないこの瞬間を、このアイドルという儚い時間を、君と綴っていきたいと思いはじめた日を届けてきました。そしてこの曲は、そんな私たちが目指す未来、ここにいるあなたと一緒に目指したい未来を歌った楽曲です。いつか大きなステージに立つその日を目指して、皆さんと一緒に育てていきたいです。聴いてください。『あの日綴った夢たちは』」


 センターに集まったメンバーたちは客席に背を向けたフォーメーションを取る。その姿はファンと同じ方向を向いて進んでいくという決意の表われだろうか。


『あの日綴った夢たちは』の歌唱パートでは高月、森谷、真田、濱岡の順番で、およそ一人8小節ずつを担当。サビでは前半を高月と濱岡で歌い継ぎ、後半でユニゾンになるという独特の展開を見せる。続く2番では諏訪、高月、青木、小牧が歌唱を担当し、全員に見せ場がある形に。1曲目の『はじまりの音』と同様、特定のセンターやエースを設けずに7人全員でひとつの楽曲を綴りあげていくスタイルだ。


「一度きりの時を抱きしめ進もう」と歌い上げるサビでは、お手振りに続いて小指を立てた指切りげんまんポーズも取り入れ、ファンも振り真似を楽しむ。フロア全体がツヅリカ色に染まるなか、4曲目を演り終えたメンバーたちは一人ひとり、自分の言葉で今の気持ちをファンに伝えた。



青木柚羽
青木柚羽

青木柚羽

「こんな素敵な7人のメンバーと、ツヅリカに会いたいと思って来てくださった皆さんと、素敵な日を迎えることができてすごく幸せです。ずっとアイドルになることが夢で、やっと叶えれたのですごく嬉しい気持ちと、この場所で叶えることができてよかったなと思う気持ちでいっぱいです。これからツヅリカちゃんはどんどんどんどん大きいステージを目指して頑張っていくので、その成長を皆さんと一緒に大切に綴っていきたいと思います」


小牧真心

「私は今日の朝、卵かけごはんを食べたんですけど、その時に緊張と楽しみがすごい戦ってたんですけど、今ここで皆さんがいてくれて楽しいが勝ちました。ありがとうございます。大好きなこの6人と夢だったアイドルをスタートできて本当に嬉しいですし、これからもいっぱい成長して真心込めて頑張るので、そばにいてくれたら嬉しいです」

 

真田光

「緊張とサプライズでちょっと言いたいことが飛んでしまったんですけれど、でも、こうやって素敵なお姉さんたちと、素敵な皆様と一緒に最高のスタートが切れて本当に良かったです。本日はありがとうございます」


諏訪花奈

「今まで苦労してきたことも、全部ここに立つためだったんだなって、皆様の前に立てて、そう思いました。まだまだ未熟な私ですが、伸びしろたっぷり、愛情たっぷりで、これから世界中にたくさんの愛と幸せを届けられるよう頑張っていきます。ツヅリカのこの7人でとっても大きな夢を持っているので、皆さんに想像以上の、期待以上のものをこれから見せ続けますので、どうかこれからよろしくお願いいたします」


高月志歩

「皆さん、今日は楽しかったですか!? 皆さんにツヅリカの、そしてメンバー一人一人の魅力が伝わっていたらすごく嬉しいなって思います。私はずっとアイドルを目指してきたんですけど、やっぱりいろいろ不安とか、このまま目指し続けてよかったのかなって思う時があって、一度は諦めてしまいそうになったんですけど、(渡辺)萌菜さんと(本田)香澄さんからの“挫折してきた君へ”っていうメッセージに出会って、このオーディションを受けることを決意しました。その決断がいま、結果として現われているのがすごく嬉しいです。私はグループの中で一番身長が低いんですけど、それを感じさせないぐらいのパフォーマンス力をつけて、どこにいても皆さんの目を引くような存在になれたら嬉しいです。これからツヅリカ、そして高月志歩の応援をよろしくお願いします」


濱岡四季

「ジェットコースターに乗る前ぐらい緊張してて、ちょっと言いたいことがまとまらないんですけど、でも今この6人と一緒にこのステージに立てることに、すごい幸せだなって思っています。そして、来てくれた皆さん、私たちの初めてのステージを観に来てくださってありがとうございます」


森谷夏羽

「今こうやって6人それぞれの言葉が皆さんの心にきっと響いているかなと思うんですけれども、本当にこの6人のメッセージのように、このメンバーは真っすぐで、大きな夢に向かって一生懸命に頑張れるメンバーです。私はこのツヅリカに出会ったその日から、このグループでなら絶対に自分の夢もグループの夢も全部叶えられるって直感的に思いました。皆さんもぜひ私たちを信じて、これから先、これから先の未来を一緒に歩いていただけたら嬉しいです」


 感極まるメンバーたちにフロアから温かな拍手が贈られるなか、森谷が「これはまだ0ページ目。私たちのこれからの物語も君と一緒に綴っていきたいです」と語りかけ、メンバー全員が「よろしくお願いします!」と頭を下げる。その姿をまた温かな拍手が包み込むという、多幸感にあふれる空間となっていた。


諏訪花奈、高月志歩
諏訪花奈、高月志歩

 最後にあらためて「次の曲が本当に本当に最後の曲になります」と曲振りし、1曲目に披露した『はじまりの音』を再び披露。1曲目はお披露目ライブのはじまりを、そして5曲目としてはツヅリカのはじまりを告げる音という想いを込めて、歌い上げたのだろう。


 曲が終わるとメンバーたちは舞台袖に退出。スクリーンには、このお披露目ライブがいかに大事な場であったのかをファンに向けて感謝するメッセージが映し出された。


――今日、ひとつの夢が叶った。

ひとつの夢が叶う瞬間を共にした。

あの声も、あの表情も、あの瞬間も。

今日しかないかけがえのない1ページだから。

今しかないこの瞬間を君と綴っていこう。


 この言葉はメンバーたちの想いを代弁しているに違いない。6月23日に始まったツヅリカの日記。その最初の1ページをこのフロアに集まったファンと一緒に綴ったことは確実なのだから。



高月志歩
高月志歩

【セットリスト】

M1. はじまりの音

M2. 群青ダイアリー

M3. 4月7日

M4. あの日綴った夢たちは

M5. はじまりの音


 Sckettoではお披露目ライブを終えたメンバーたちに「ライブの自己採点」「最も印象に残ったこと」「来てくれたファンへの想い」という3つの質問に回答してもらった。彼女たちの言葉を読めば、このライブがどんなものであったのかを疑似体験できるのではないだろうか。


【ツヅリカメンバー ライブを終えての想い】


青木柚羽

7月12日生まれ、兵庫県出身


青木柚羽
青木柚羽

<自己採点> 60点

今までこの日のために頑張ってきたことをすべて全部出し切ろう!という気持ちでステージに立ちました!

最初から最後までずっと全力でファンの皆さんに想いを伝えられるようなパフォーマンスができたので良かったです!過去1番楽しめた自信があります!でも、ミスもたくさんあって、自分の実力不足を感じました。

緊張することは分かっていたはずなのに、その中でもしっかりパフォーマンスできるようにもっと準備するべきだったなと思います。アイドル1年生だからといってそのことを感じさせないくらいのパフォーマンスが出来るように成長したいと改めて思いました!アイドルだからこそ届けられる輝きを眩しいくらいに感じてもらえるようになりたいです!沢山の努力を重ねて胸を張ってステージに立てるアイドルになりたいです!


<最も印象に残ったこと>

1曲目でステージに立った瞬間に見えた景色が忘れられません。ずっと夢だったアイドルとして見る景色は、本当に特別でした。真っ直ぐな瞳でツヅリカのことを見つめてくれる方々が沢山いて、この瞬間を純粋に楽しんでくれているんだなということがすごく伝わって嬉しかったです!

ステージに立った瞬間、「本当にたくさんの人のおかげで今日を迎えられたんだなあ」って実感しました!

夢だったアイドルになれた嬉しさと同時に、支えてくださった方への感謝を忘れずに頑張りたいと思いました。

そして「待ってたよー!」って声をかけてもらえたこともすごく嬉しかったです!

まだ何者でもない青木柚羽のことを見つけて、待っていてくれた人がいたんだと思ったら胸がいっぱいになりました!


<来てくれたファンの方への想い>

数あるアイドルさんの中からツヅリカを見つけてくださって、応援したいと思ってくださって本当にありがとうございます!たった一度しかない出会いの日!

ほんとに幸せだったなと噛み締めています! 温かく私たちを受け入れてくださったみなさんが居たから最高のステージになりました!

これから沢山の困難もみなさんとなら乗り越えれると思えました!

一緒に新しい物語を綴っていきたいです!

ツヅリカの唯一無二の空気感や、私たちが届けたかった想いが少しでも伝わっていたら嬉しいです!

まだまだ未完成な私ですが、これからたくさん成長していくので見届けてもらえたら嬉しいです!


小牧真心

2月17日生まれ、愛知県出身


小牧真心
小牧真心

<自己採点> 80点

緊張や初めてということも含めて、今の自分の最大限を出せたと思います!

ただ、MCのときにメンバーのこと見てたらマヌケな顔になっていたこと、はじまりの音の2サビの見逃さないでの"で"が悔しかったので、あと40点上乗せして120点になりたいです。

朝ごはんの話で笑いが取れたこと、それを関係者の方から褒めていただけたことや、メンバーに安心したと言われたのはとっても嬉しかったです!!


<最も印象に残ったこと>

見に来てくれたママのお姉ちゃんがボロ泣きしていて、そのくらいお客さんの顔が見えて、これからもっと大きな舞台でたくさんライブがしたいからこそ、いま顔が見える距離に来てくれる方1人1人を大切にしたいと思いました。

入場のところから、普段泣かないメンバーが緊張で泣きそうになってて、私は本番に強いのか、あんまり緊張しませんでした。

『4月7日』の煽りは緊張したけど、もはや曲のスタートにぴったり合わせて話すのがすごい楽しくて、煽りもっとやりたいです!

『4月7日』の「おはよ!」に惚れてチェキ撮りにきたよと言ってくれたりで嬉しかったです!

みんなが嬉しくて泣いてるのも、それがかわいくて、守りたい気持ちになったし、それでも(森谷)夏羽の「このメンバーとなら」と言ってくれた時にはうるうるしました。嬉しかったです。

夏羽のMCは安心感がレベチで信頼があって、(青木)ゆずが喋りだすと不思議と明るい気持ちになれて、(諏訪)かなと目が合うと安心して柔らかい気持ちになれて、(濱岡)四季の歌声やジェットコースターで普段を思い出せて笑顔になれたし、(真田)光が泣いてたのはいい意味でもっと光を喜びの涙で埋めたいと思ったし、(高月)しぃちゃんが隣で踊ってるときは安心感が本当に半端なくて、とにかくこの6人と一緒にデビュー出来ることが私の人生で本当に幸運なことだし、そう思えるメンバーを選んでくださって私たちのために動いてくださっている皆様に感謝しかないの気持ちが大きいです!

長文になってしまったのですが、本当にツヅリカチームが大好きです。

もちろん自分や家族も幸せにしたいけど、メンバーやスタッフさん、みんなのことを幸せにしたい!と今日もっと思いました。


<来てくれたファンの方への想い>

私が、ファンの方がいてくれて、楽しい!と思えたように、ファンの方も私がいて楽しい!と思ってほしいです。

まだまだパフォーマンスも未熟だし、もっと表情や細かい部分にもこだわりたいし、歌ももっと届けられる部分があると思うけど、ファンの方にとっては今日しか来れないとか、遠征してきてくれてるとか、私にとっては今後何百回もやる曲でも、その人にとっては今日の一回がすごく大切だと思うから、毎回自己ベストを更新できるように、真心込めて頑張りたいです。

あとは特典会でなに話そうってなってしまうこともあったので、もっと会話覚えて、誰と何を話したのか覚えられるようになりたいし、みんなの顔と名前も一致させたい。

大切な1分を、最高の1分で終わって欲しいし、チェキももっと上手に写りたいです。これは個人的な意見なのですが、真ん中がズレてたりしたら悔しい!!!!と思いました。


真田光

10月28日生まれ、東京都出身


真田光
真田光

<自己採点> 100点です。

楽しかったし不安だった高音域もちゃんと歌えたけれど細かい所で揃えれてなかったところがあったので次は120点を目指したいです!!


<最も印象に残ったこと>

一番初めの『はじまりの音』の時にファンの方々がコールをしてくれてすごく嬉しかったのと、サプライズでデビューライブ決定などたくさんの告知が入った時がすごくびっくりして印象に残っています。


<来てくれたファンの方への想い>

お披露目公演にお越しくださり本当にありがとうございました。

これからもっと成長して、「応援していてよかった」と思っていただける存在になれるよう精一杯頑張ります。

ツヅリカをよろしくお願いいたします!!


諏訪花奈

4月28日生まれ、宮城県出身


諏訪花奈
諏訪花奈

<自己採点> 自己採点 60点、、、💧

緊張してミスが多かった、スロースターターが直せなかった、でも特典会に来てくれた方にはライブ中の顔がかわいかった!っていってもらえたので60点です♡


<最も印象に残ったこと>

初めてステージに立って、いままでの悔しかった出来事も全部、ここで活動する為だったんだなって思えました。

来てくれたファンの方とお会いして、目が合った瞬間、自然と笑顔になっていました。

私はアイドルさんの応援をする側だったときは、見ず知らずの自分にニコニコしてくれたり、踊ったりしてるのにずっと可愛い顔で笑っててすごいなって思ってたんです。でも、自分が実際に立って笑顔になったときに、いままで大好きなアイドルの子達がくれた笑顔は、本物だったかもしれない、って思えました。

実際に私は心から幸せな気分になれて、嘘のない笑顔でいられました!みんなだいすきです!

それだけでなく、ファンの方、そして同じステージに立つメンバー、全ての方の表情、言葉を聞いて、全員のことを本気で幸せにしたい!って思いました。

そして私たちを見て幸せになる人達をもっともっと増やしたいと思いました。


<来てくれたファンの方への想い>

ファンの方へ

幸せな時も、落ち込んでしまう時も、みなさんの傍で寄り添える存在になれるように、これから精一杯頑張ります。

まだまだ未熟者の私ですが、伸びしろたっぷり愛情たっぷりでたくさんの愛と幸せを届けられるように頑張り続けます!

私たちツヅリカは全員で大きな夢を持っています。そしてそれを絶対に叶えます。

この7人で、期待以上のものを皆さんに見せ続けますので、これから末永くよろしくお願いします!

本当にありがとうございました!だいすきです♡


高月志歩

1月5日生まれ、福岡県出身


高月志歩
高月志歩

<自己採点> 85点

その瞬間にできる全力は出せましたが、フロアにいるファンの方一人ひとりを端から端まで見ることができなかったり、表情や歌など、まだまだ課題を感じました。

まずは100点のパフォーマンスを安定して届けられるようになって、その先は「今日のこの歌詞、いつもよりいい表現ができたな、だから105点!」と思えるようなライブを重ねて、もっと上を目指していきたいです。


<最も印象に残ったこと>

ファンの方は初めて聴く曲のはずなのに、最初からコールをして盛り上げて下さったこと。

倒れそうなぐらい緊張していたのに、そのコールを聞いた瞬間、緊張が溶けて心の底から楽しんで踊ることができました。


<来てくれたファンの方への想い>

どんなグループかも分からない状況の中でツヅリカのことを観てみたいと思って来てくださったのが本当に嬉しかったです!

まだまだ、未熟な私たちですが、皆さんの期待に応えられるように、そして、自分の色をもっと出して行けるように頑張ります!

ぜひ、これからもツヅリカと一緒に歩んでくださったら嬉しいです!


◆濱岡四季

5月25日生まれ、神奈川県出身


濱岡四季
濱岡四季

<自己採点>75点


<最も印象に残ったこと>

ステージに上がった瞬間、ツヅリカの公演を楽しみにしてくれていた方がたくさんいてとってもうれしかったし、どの曲も初披露なのにも関わらず振りを真似したり、ノッてくれる方の多さや、コールのようなものがあって驚いた。タイガーサイバーのような、映像でしか見たことのないコールを初めて生で見ることができてうれしかった笑 最初は緊張でどうにかなりそうだったけど、みんなの前でパフォーマンスして、アイドルってこんなに楽しいんだって知ることができた。もう早くライブしたい!


<来てくれたファンの方への想い>

ステージの上で、感情がたくさんになって自分の思いを上手く伝えることができなかったこと、とても悔しかったけど、ツヅリカの始まりを見守ってくれたみんなと、これからたくさんの思い出をつくりたいなって思いました。

初めてのアイドルで未熟な部分ばかりだけど、ツヅリカのことを、私のことを大好きになって貰えるようにたくさん頑張ります!パフォーマンスはもちろん、みんなのこといっぱい知りたいからお話上手にもなりたいし、自分の気持ちを上手く伝えられるようにもなりたいです。

もっともっと最高の景色見たい!!メンバーと、みんなと一緒なら絶対見れるって感じました!これから精一杯頑張るからよろしくね。


◆森谷夏羽

5月16日生まれ、茨城県出身


森谷夏羽
森谷夏羽

<自己採点> 75点

緊張しすぎて、リハの時にミスが出てしまったところがいくつかあったのですが、本番ではしっかりと修正することができて良かったです。

でも直前に喉の調子がすごく悪くなってしまって100%の歌声をお届けできなかったことがものすごく悔しかったのと、レスの仕方や表現のレパートリー、細かいところの意識など改善できるところがたくさんあると感じました。

改善点を見ると50点くらいを付けてしまいそうですが、あの時の自分自身の最大限を出せたことと、そして何よりメンバーとファンの方々と一緒に最後まで全身でライブ楽しむことができたので、今後の自分のモチベーションのためにも75点にしておきます!


<最も印象に残ったこと>

ファンの方々は当然、あの時はじめてツヅリカの曲を聴いたはずなのに、一曲目のイントロからコールを入れてくださったり、メンバーの名前を呼んでくださったりしたことにすごくびっくりしました。

そしてそれと同時に、私にとって何よりも一番大好きな「ライブ」の空間にいるんだという実感が込み上げてきて、本当に幸せな気持ちになりました。

ライブ中も、私たちを見つめてくださる瞳がみなさんすごく優しくて温かくて。私たちの想いを受け取ろうと両手を広げてくださっている感じがして、安心してライブをすることができました。それがすごく嬉しくて有難くて、集まってくださったみなさんを隅から隅まで満足させたくて、一人一人全員に想いを届けたくて、改めてマイクを握る手にグッと力が入ったことを覚えています。


<来てくれたファンの方への想い>

お披露目公演は平日の夜だったのにも関わらず、お仕事終わりだったり予定を空けてだったり、本当に沢山の方が会いに来てくださいました。あの場所に集まってくださった一人一人のファンの方に「ありがとう」を伝えたいです。

ツヅリカのために、時間とお金をかけて会いに来てくださるということが、本当にありがたいことだと改めて実感しました。そしてこれからどんなに時間が経っても、その気持ちは決して忘れてはいけないと思いました。

そして私はメンバーの中で唯一、アイドルとして以前活動させていただいていた経験があったので、ずっと信じて待っていてくださったファンの方々に「この場所で頑張るよ。これからもよろしくね。」とやっと直接伝えられたことも、すごく嬉しかったです。

はじめましてのライブでも、「ツヅリカを信じて一緒に歩いてください」と堂々と胸を張って言えたくらいには、本当に真っ直ぐにガムシャラに夢を全力で掴みに行くグループなので、ぜひこれからのツヅリカの成長を、その目で見ていていただきたいです。

そして、はじまりの日から私たちを笑顔にしてくれた全てのファンの方々を、私たちのアイドル人生をかけてずっと笑顔にし続けられるように頑張ります。

一緒に最初の1ページを綴ってくれて、本当にありがとうございました。これからも末永くよろしくお願いします!


【ツヅリカ 今後のスケジュール】

8月11日 duo MUSIC EXCHANGEにてデビューワンマンライブの開催が決定。

さらに“Road to Oneman Live”として毎週定期公演の開催、そして、7月4日・7月13日には『ツヅリカ勉強会』の開催も決定。


『ツヅリカ』 Debut One Man Live 『綴』 Page.1 - あの日、描いた未来へ。-
『ツヅリカ』 Debut One Man Live 『綴』 Page.1 - あの日、描いた未来へ。-

◆7月4日(土)@AOHARIUM TOKYO

『ツヅリカ定期公演 第1回 煽りを鍛えよう』


◆7月4日(土)@AOHARIUM TOKYO

『ツヅリカ 勉強会! vol.1』


◆7月12日(日)@AOHARIUM TOKYO

『ツヅリカ定期公演 第2回 柚羽バースデー公演』


◆7月13日(月)@恵比寿CreAto

『ツヅリカ 勉強会! vol.2』


◆8月11日(火)@duo MUSIC EXCHANGE

『『ツヅリカ』 Debut One Man Live 『綴』 Page.1 - あの日、描いた未来へ。-』


◆8月15日(土)~16日(日)@お台場R地区

『POP GALAXY 2026』


取材:カゲ/写真:公式提供

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