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畑芽育&森香澄が華やかに登壇!『マイナビ ショードラアワード 2026』開幕 縦型ショートドラマの未来語る(動画有・写真20枚・リポート第一弾)

  • 5月29日
  • 読了時間: 5分

更新日:5月30日


縦型ショートドラマの日本最大級コンテスト「マイナビ ショードラアワード  2026」の授賞式が、2026年5月27日に開催され、畑芽育、山下幸輝、小林幸子ら豪華ゲストが登壇した。MCは森香澄が務め、会場は華やかな雰囲気に包まれた。


 

今回で3回目を迎える本アワードは、ショートドラマクリエイターや出演者、作品を表彰するイベントとして開催。今年も個性豊かな作品とクリエイターが集結し、会場は大きな盛り上がりを見せた。

 

リポート第一弾では、ゲストとして登壇した畑芽育と、MCとしてイベントを進行した森香澄に注目する。

リポーターは石川奈和(成城大学)が担当しました。

 

【畑芽育】


 

大賞の発表にあたって、俳優の畑芽育さんが登壇した。



ステージ冒頭では、「今日はこのような素敵な場所にご招待いただいて本当にありがとうございます。そしてたくさんの皆様、受賞おめでとうございます」と笑顔で挨拶。短い時間ながらも、会場への感謝を丁寧に伝えた。



ステージ冒頭では、「今日はこのような素敵な場所にご招待いただいて、また、出演中のドラマ『ドラマエラー』(ABCテレビ・テレビ朝日系)について聞かれると、「まもなく最終回を控えておりまして、目が離せないような展開が待ち広がっている」とコメント。これまで続きが気になる終わり方が続いていると語り、「ぜひ皆さんご覧いただければなと思っております」と作品をアピールした。


 

授賞式では大賞の発表も担当。「セイカイガワカラナイ」の作品名を読み上げ、祝福のコメントを贈った。



畑さんは、「ショートドラマという限られた尺の中で、いかに物語や世界観を際立たせるかをたくさん考えないといけないと思う」とショートドラマ制作の難しさに触れながら、「スクロールしていく中で、つい目が止まるような、手が止まるような印象的なストーリーだった」と作品を絶賛。

 

プレゼンターも努めた。
プレゼンターも努めた。

大賞はセイカイガワカラナイの「聖なるチャット」。

監督:篠田衛

脚本:白川知己

 


また、「どれだけの努力と、いろんな人たちが関わって作ってきたんだろうと考えると、本当に時間のかかった素敵な作品なんじゃないかなと思っております」と制作陣への敬意も語った。

最後には、「今後の作品にもすごく期待していますので頑張ってください。本当に大賞おめでとうございました」とエールを送り、温かい雰囲気の中でコメントを締めくくった。


 

この日の畑さんは、淡いカラーをベースにした花柄のロングワンピース姿で登場。柔らかな色合いと繊細なデザインが印象的で、上品さの中にも可憐さを感じさせるコーディネートだった。ふんわりと広がるシルエットも華やかで、畑さんの透明感ある雰囲気をより引き立てていた。


 

授賞式後の囲み会見では、「ショートドラマのように感情を揺さぶられた最近の出来事」について質問される場面もあった。質問の意図を確認しながら笑顔を見せた畑芽育さんは、「日々ありますけどね」と前置きしつつ、「先ほど楽屋で、ハイキングウォーキングさんの話題が出て」とコメント。さらに、「昔のお笑い番組の芸人さんのネタを振り返りながら、みんなでチームで笑ってました」と明かし、会場を和ませた。

 

【森香澄】



タレント・フリーアナウンサーの森香澄がMCとして登壇した。

 


MCを担当するのは今年で3回目となり、終始リラックスした雰囲気の中で進行を務めた森。イベントでは、MCとしての安定感だけでなく、自然体なトークでも会場を盛り上げていた。

 


この日の森は、ブラウンのノースリーブドレス姿で登場。落ち着いたカラーながらも華やかさのある装いで、大人っぽい雰囲気を見せていた。


 

授賞式内ではBytePlusトークステージが行われ、森香澄をMCに品田英、BytePlus Japan Takashi Sato氏の3人が対談した。

左~品田英雄、 Takashi Sato(BytePlus Japan)
左~品田英雄、 Takashi Sato(BytePlus Japan)

ショートドラマを表彰する同イベントで森は、TikTokなどのタテ型コンテンツについてトークを展開。「ショードラの世界でもそうですけど、最初の3秒が大事とよく言われる」と語り、「最初の3秒の中に惹きつける動きをつけるとか、カメラワークを変えるとか、そういうことは意識しています」と、自身がコンテンツ制作で大切にしているポイントを明かした。



受賞者とゲストのフォトセッション
受賞者とゲストのフォトセッション

 


授賞式終了後の囲み会見では、AIの進化をテーマにした話題も展開。

森は、「ショードラなら不可能な世界観もできるんじゃないかと思って、水の中で生活するショートドラマを作ってみたいです」と笑顔でコメントした。さらに、「どんな役をやりたいか」と質問されると、「水の中で生活してる人ってどういう人なんだろう。人魚とかですかね? 魚? 魚になる?」と悩みながら回答。会場が笑いに包まれる中、共演していた畑芽育が「人魚姫にしておきましょう」とフォローを入れ、和やかなやり取りを見せた。


 

本サイトでは、リポート②にて山下幸輝、リポート③にて受賞者、ノミネート紹介、小林幸子の登壇を紹介する予定

 

リポーターは、塚島朱音、石川奈和(成城大学)、岡村眞桜(早稲田大学)が担当
リポーターは、塚島朱音、石川奈和(成城大学)、岡村眞桜(早稲田大学)が担当

【INFO】

マイナビ ショードラアワード 2026公式WEB:https://www.showdrama24.com/

受賞作品も視聴できます。


授賞式を動画でも視聴できます。

 


【感想】



今回、初めて取材する側としてイベントに参加した。これまでは取材を受ける側を経験したことがあったため、実際に質問を考えたり、話を聞きながら内容をまとめたりすることの難しさを改めて実感した。一方で、登壇者の言葉や会場の空気感を直接感じながら記事として形にしていく作業には大きなやりがいもあり、とても貴重な経験になった。今後も、読んだ人にイベントの雰囲気が伝わるような記事を書けるよう挑戦していきたい。


取材・文:石川奈和(成城大学)

撮影:編集部、公式提供

 
 
 

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