CANDYTUNEが花やしきをジャック?!『浅草 飴やしき』がGW限定で開催。鈴木遥、相曾千鶴が体験リポート。
- 5月1日
- 読了時間: 9分
更新日:5月3日

東京都の浅草にある遊園地「花やしき」が7人組アイドルグループ「CANDY TUNE」のデビュー3周年を記念した特別イベント「CANDY TUNE 3rd Anniversary『浅草 飴やしき』」を2026年5月1日(金)~5月8日(金)の期間限定で開催。ゴールデンウィーク期間中の特別夜間営業となる『浅草 飴やしき』では、アトラクションから縁日、フードまで、浅草花やしき全体をCANDY TUNEがジャックする特別な8日間となっています。

今回は、そんな『浅草 飴やしき』を一足先に体験してきました。キラキラに輝く園内の様子をリポートします。

夜の花やしきはイルミネーションでライトアップされ、とても煌びやかな世界になっています。早速、CANDY TUNEのカラフルでワクワクする世界に入っていきます。


園内には、CANDY TUNEの衣装をモチーフに“お着替え”した飴やしき仕様のパンダカーが登場。キラキラのスパンコールのついたカウボーイハットをかぶった特別仕様のパンダカーはここでしか見ることができません。可愛すぎて写真撮影必須です


7人組アイドルグループ「CANDY TUNE(キャンディーチューン)」とは?
メンバーは、桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、立花琴未、宮野静、村川緋杏の7人。アソビシステムが手掛ける、アイドル文化を世界に向けて発信する新プロジェクト「KAWAIILAB.」より2023年3月14日にデビュー。グループ名には、フレーバーも形もさまざまな「CANDY」のように、好きなものも性格も違う個性豊かなメンバーが集まり、彼女たちのポップな「TUNE(旋律)」を奏でていって欲しいという想いが込められている。2025年第76回NHK紅白歌合戦に初出演。会見模様もリポートしました。
今回はCANDY TUNEと花やしきがコラボするアトラクションや縁日など、施設の紹介をします。
【フォトスポット・パネル】
園内にはCANDY TUNEメンバーの等身大パネルなどのフォトスポットが盛りだくさんです!

入口から入ってまず目に入るのが、メンバー全員集合の等身大パネルです。後ろにはCANDY TUNEと飴やしきのライトアップもされて、とても華やかな雰囲気です。カラフルで目を惹くので、写真映え間違いなしです。

園内にはいたるところに飴やしき撮り下ろしのメンバー等身大パネルがあります。こちらも飴やしき撮りおろしで、パンダカーに乗っているものも!

ぜひ、7人全員見つけて写真を撮ってみてくださいね。




さらに、園内の“まさか”と思う場所にメンバーのサインがあるのだとか。「かくれきゃんちゅー」も、ぜひ探してみてください。
【乗り物】
続いては"遊ぶ”ベストアルバム・コラボするアトラクションへ。

園内の人気アトラクションでは、アトラクションごとにセレクトされたCANDY TUNEの楽曲がBGMとして流れ、“遊ぶ”ベストアルバムとしてグループの3年間の歩みを振り返ります。さらに今回は、アトラクション乗車前にメンバー録り下ろしの特別アナウンスが流れるなど、耳でも楽しめる仕掛けを追加!園内放送でも約30分に1回、メンバーの“飴やしきトーク”をお届けします。
<コラボ対象アトラクション ※アナウンス担当メンバー>
推し♡好き♡しんどい × リトルスター(担当:立花琴未)
倍倍FIGHT! × ディスク・オー(担当:村川緋杏)
君もゾンビですかゾンビですね × スリラーカー(担当:宮野静)
必殺あざとポーズ × スワン(担当:小川奈々子)
キス・ミー・パティシエ × カーニバル(担当:南なつ)
アイしちゃってます♡ × ローラーコースター(担当:福山梨乃)
エトセトLOVE YOU × メリーゴーランド(担当:桐原美月)
TUNE MY WAY × ヘリコプター(担当:CANDY TUNE)
🎤飴やしき“遊ぶ”ベストアルバム👇️
実際に私たちも園内を回ってみました!
まずは、楽曲“エトセトLOVE YOU”とコラボする『メリーゴーランド』に行ってみました。アナウンスは、桐原美月さんが担当しています。とってもキュートな"きりちゃん"の案内がありました。
センターポールには、なんとCANDY TUNEメンバーのフォトがありました。メリーゴーランドに乗りながら、思い出フォトまで撮れちゃいそうです。

続いては、楽曲“キス・ミー・パティシエ”とコラボする『カーニバル』へ。アナウンスは、メンバーの南なつさんが担当。心なしかアトラクションが"なったん"のメンバーカラーのオレンジに光っていました!可愛らしい楽曲であるキス・ミー・パティシエとは裏腹に、アトラクションはとてもスリルがあります。

次は、楽曲“必殺あざとポーズ”とコラボする『スワン』へ。アナウンスは、メンバーの小川奈々子さんが担当。"なちこ"らしいアナウンスとスワンがマッチしていました。ゆったりと流れる時間に癒されました。

最後にメインコーナーへ。CANDY TUNEをモチーフにした『7色に光る特大バルーン』がありました。夜の景色とマッチしたプロジェクションマッピングにも注目です。


こちらは『びっくりハウス』ですが、飴やしき期間中は「CANDY HOUSE」に大変身!「絶対きゃんちゅー宣言っ!」の音楽とともにカラフルなキャンディーたちのプロジェクションマッピングが流れます。一気にCANDY TUNEの世界に引き込まれますね!
【縁日】
花やしきで365日お祭り気分を楽しめる「マルハナ縁日」や「ゲームプラザ」も、期間限定で“飴やしき仕様”にチェンジ!ここでしか手に入らない飴やしきオリジナル景品も目白押しです。リポーター二人も実際に体験。

相曾千鶴は「こっちゃんの湯切りでスーパーボールすくい」へ。
“倍倍FIGHT!“でお馴染みの湯切りを使って、一回だけスーパーボールをすくうことができます。普段のお祭りのポイとは違い、しっかりとした湯切りを使うため、一見簡単そうに見えますが、実際にやってみると意外とコントロールが難しいのが特徴です。湯切りを水の奥までしっかり沈めて、下から真っ直ぐにスーパーボールを湯切りに入れることがコツみたいです。焦ってしまうとボールが逃げてしまうので、タイミングと落ち着きが大切だと感じました。

スーパーボールのデザインには、飴やしき限定のコラボボールも!水の中でキラキラと揺れる様子がとても綺麗で、どれを狙うか考える時間も楽しいひとときでした。ぜひ見つけてみてください。

相曾も挑戦してみました。湯切りネキの如く、勢いよくかつ丁寧に湯切りをしてみたところ、せっかく掬えたスーパーボールが湯切りから出てしまいました。あと少しのところで逃げてしまい、悔しかったです。見ている時は簡単そうに見えたのに、いざ自分でやってみるとコツを掴むのがなかなか難しかったです。

それでもコラボボールは二つゲットできました。狙っていたデザインが手に入り、とても嬉しかったです。1ゲームで、一回しか掬えないからこそ、どのボールに狙いを定めるかが重要で、その一瞬にすべてをかける緊張感がありました。こっちゃんと同じ湯切りができて、大満足です。

鈴木遥は「りのまるのリングシュート」に挑戦しました。

わなげゲームで、1回でリングを5投することができます。回転する3段の丸テーブルの上にそれぞれミニカーなどの景品が乗っており、輪の中に入るとゲットすることができます。最上段には7種類のCANDY TUNEのメンバーの「飴やしき」ビジュアルのシールが乗っています。さらにさらに、テーブルの中心のポールの先端の金色の部分に輪が引っかかると、CANDY TUNEのアクリルスタンドがゲットできるとのこと!


CANDY TUNEのグッズを狙ってリングを投げたのですが、意外とコントロールが難しかったです。5回投げて、最後の1投だけシールに引っ掛かりました!難しかった分、喜びは倍倍でしたよ!大人も子どもも楽しめるゲームとなっています。ぜひ、CANDY TUNEのグッズを目指してゲームに挑戦してみてください。



【INFO】
・開催期間:2026年5月1日(金)~5月8日(金)
・営業時間:各日17:00~22:00(特別夜間営業)
・会場:浅草花やしき(東京都台東区浅草2丁目28-1)
・チケット料金(税込)入園+アトラクション乗り放題
・前売り(日付指定):大人5,800円/小学生4,200円
・当日:大人6,800円/小学生5,200円
CANDY TUNE 3rdシングルCD『HAPPY BOUNCE BIRTHDAY』
発売日:2026年4月22日(水)
CD購入はこちら:https://lnk.to/87g66umy

Official site:https://candytune.asobisystem.com/
Instagram:https://instagram.com/candy__tune
【感想】

花やしき全体がCANDY TUNEに染まっていて、夜なのに明るく華やかな世界でした。園内のいたるところにメンバーのパネルや装飾があり、歩くだけでも楽しい遊園地だと感じました。推し活にも持って来いですね。特に私は縁日のゲームが印象的で、縁日ならでは楽しみ方とCANDY TUNEらしさがミックスされて倍倍にワクワクしました。どれも盛り上がること間違いなしで、全種類遊んでみたかったです……!笑縁日ゲーム、パネル、アトラクション等CANDY TUNEを思う存分満喫できるので、私を含めきゃんちゅー好きにはたまらない8日間だと思います。ぜひ、飴やしきに足を運んでCANDY TUNEの3周年をみんなでお祝いしましょう! (鈴木遥)

2年前の野外フェスからCANDY TUNEさんの取材現場へ何度か同行させていただいていたのですが、今回は、CANDY TUNE単独でのイベントを見学し、心にグッとくるものがありました。CANDY TUNE単独イベントとして作り上げられた空間には、これまで以上にメンバーやスタッフの皆さんの想いが詰まっているように感じました。会場に足を踏み入れた瞬間から、特別な時間が始まるような高揚感がありました。素敵な楽曲でパワーを与えてくれるきゃんちゅーらしさ全開の装飾が施され、ワクワクが止まらない空間になっていました。カラフルでポップな世界観が細部まで表現されていて、どこを見ても写真に収めたくなるような可愛らしさがありました。遊園地というと、子どもが楽しむ場所で大人は引け目を感じてしまうのではないかと思っていましたが、そんな心配は無用に大人こそ子供心をくすぐる仕様になっていました。童心に返って純粋に楽しめる工夫がたくさん散りばめられていて、年齢を問わず夢中になれる魅力がありました。8日間限定での開催にたくさんの魅力が凝縮されていて、CANDY TUNEさんの世界観を存分に体感できるイベントだったと感じます。改めて、たくさんの人を笑顔にし、前向きな気持ちにさせるCANDY TUNEさんの魅力を実感しました。(相曾千鶴)
取材・文:鈴木遥(法政大学)、相曾千鶴(中央大学)
撮影:編集部
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