武田航平・渋谷謙人がW主演 読売テレビ新ドラマ『スモークブルーの雨のち晴れ』4月6日深夜スタート 大人ビターなラブストーリーを実写化
- 3 日前
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読売テレビ・ドラマDiVE枠にて、新ドラマ『スモークブルーの雨のち晴れ』が、2026年4月6日(月)深夜より放送スタートすることが決定した。主演を務めるのは、武田航平と渋谷謙人。人気BLコミックス『スモークブルーの雨のち晴れ』(原作:波真田かもめ/フルールコミックス・KADOKAWA刊)を実写ドラマ化した作品で、人生経験を重ねたアラフォー同士の再会と再生を描く“大人ビターなラブストーリー”となる。
原作は、累計発行部数70万部を突破し、「ピッコマ」「コミックシーモア」でも高い支持を集める話題作。ボイスコミックのYouTube再生数も140万回を超えるなど、多くの読者に愛されてきた作品だ。
物語の主人公は、かつて製薬会社でエースMRとして活躍しながら、仕事に疲弊して退職し、現在は無職となった38歳の吾妻朔太郎。ある日、思わぬ出来事をきっかけに再会するのは、かつて営業トップを争った元同僚でライバルの久慈静。8年前、久慈の退職日に一度だけ特別な時間を過ごした2人の関係が、再会によって再び動き始める。
結婚、転職、家族、老い、仕事、そして“誰かと生きること”と“ひとりで生きること”。年齢を重ねたからこそ向き合う現実や感情を、等身大で丁寧に映し出していくのが本作の魅力だ。甘さだけではない、ほろ苦さとあたたかさをあわせ持つドラマとして注目を集めそうだ。

朔太郎を演じるのは、『仮面ライダービルド』やBLドラマ『オールドファッションカップケーキ』などで注目を集めた武田航平。明るく負けず嫌いでありながら、人生の停滞感や孤独を抱える朔太郎という難しい役どころに挑む。
一方、久慈静役には、子役時代から数々の作品に出演し、2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』でも話題の渋谷謙人。朔太郎と同じく元MRでありながら、現在は医療翻訳家として生きる久慈の、強がりで不器用な内面を繊細に表現する。実力派俳優同士によるW主演が、作品に深みをもたらす。
監督と脚本は、BLドラマ『ふったらどしゃぶり』でもタッグを組んだ高橋名月と開真理。原作の持つ空気感や心の機微を、映像ならではの表現でどう描き出すのかにも期待が高まる。
武田は本作について、「ドラマ化のお話をいただく前からこの作品のファンでした」とコメント。朔太郎と久慈の繊細な関係性について、「様々な境遇、どんな世代の方々にも共感していただける作品」と語っている。
また、渋谷も「撮影初日からスモークブルーの空に恵まれ、濃密な日々を過ごす中で、久慈静が自分に染み渡っていくのを感じています」とコメント。作品が多くの人に届き、長く愛されることへの願いを寄せた。原作者・波真田かもめも、キャストの佇まいを目にしたことで「確信に変わりました」と語っており、実写化への期待をにじませている。
人生に迷い、立ち止まり、それでももう一度前に進もうとする2人の物語。大人だからこそ刺さる感情の機微を描く『スモークブルーの雨のち晴れ』は、この春注目の1作となりそうだ。
【キャスト】

📸 武田航平(吾妻朔太郎役)
朔太郎を演じるのは、『仮面ライダービルド』やBLドラマ『オールドファッションカップケーキ』などで注目を集めた武田航平。明るく負けず嫌いでありながら、人生の停滞感や孤独を抱える朔太郎という難しい役どころに挑む。

📸 渋谷謙人(久慈静役)
久慈静役には、子役時代から数々の作品に出演し、2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』でも話題の渋谷謙人。朔太郎と同じく元MRでありながら、現在は医療翻訳家として生きる久慈の、強がりで不器用な内面を繊細に表現する。実力派俳優同士によるW主演が、作品に深みをもたらす。

二人の家族を演じるのは、久慈(渋谷謙人)の人生に大きな影響を与えた父の久慈義治役にNHK連続テレビ小説『あさが来た』、『ブギウギ』等に出演する升毅、朔太郎(武田航平)を優しく見守る母の吾妻好美役にはNHK連続テレビ小説『ばけばけ』に出演中の朝加真由美、朔太郎に懐く甥の森元環役にダンスボーカルユニット「ICEx」のメンバーで俳優としても活躍する山本龍人(ICEx)、朔太郎の居候先である姉の森元芙美子役に自ら企画プロデュースする舞台で話題を集める佐久間麻由、久慈の兄である久慈実役に『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』など数多くの作品に出演する田中幸太朗、実の妻、久慈葉月役に「モーニング娘。」のOGで現在は俳優・タレントとして活躍する飯窪春菜。
また、朔太郎の大学の先輩で塾講師の多治見康之を演じるのは『大好き!五つ子GO!』でデビューし数々の作品に出演する佐野和真、朔太郎、多治見が勤める塾の生徒である武市真天を演じるのはドラマ『再会~Silent Truth~』など話題作への出演が続く蒼井旬、久慈の父義治の元編集担当者、貫田信一郎を演じるのはラッパーとして活動を続けながら俳優としても活躍するYOUNG DAIS、朔太郎が後に通う翻訳学校の友人である原知花役は様々な作品に出演し映画祭等の受賞歴も複数ある実力派の黒沢あすかに決定。
【ドラマ全体あらすじ】
38歳、無職でゲイの吾妻朔太郎(武田航平)は、数年前までは製薬会社のエースMRとして働いていた。30代半ばで成績が落ち始める中で、結婚や転職をする周囲と比べて自分だけ人生が進んでいないのではないかと焦り、次第に、心身の限界を迎え突然退職した過去を持つ。今は姉家族の家に居候し、昼まで寝ては夜遊びでストレスを発散する生活を送っているが、ある日、ゲイバーで出会った男に無理やりホテルに連れ込まれそうになったところを、MR時代にNo.1の売上を競った元同僚でライバルの久慈静(渋谷謙人)に助けられる。
2人は久慈の退職日に一度きりの関係を持って以来、8年ぶりに再会する。久慈は嫌味な性格はそのままだが、気だるげな長髪姿で翻訳の仕事をしていて──。
8年前に封じ込めた、一度きりの関係が突然の再会によって2人の人生を動かし始めます。親の老いや死、仕事へのやりがい、誰かと生きていくか、ひとりで生きていくのか、年齢を重ねるからこそ見えてくる世界や感情も等身大で共有していく人生経験のあるアラフォーの2人ならではの甘すぎない大人ビターなラブストーリー!
【放送情報】
読売テレビ『スモークブルーの雨のち晴れ』
2026年4月6日(月)深夜放送スタート
読売テレビ:毎週月曜 深夜1:29~
※放送時間は変更になる可能性があります。

原作:波真田かもめ「スモークブルーの雨のち晴れ」(フルールコミックス/KADOKAWA刊)
出演:武田航平、渋谷謙人
監督:高橋名月、中田江玲
脚本:開真理、青木江梨花
制作プロダクション:レプロエンタテインメント
制作協力:stu
製作:「スモークブルーの雨のち晴れ」製作委員会/読売テレビ/エイベックス・ピクチャーズ
【公式SNS】
ドラマ公式X:https://x.com/dramaDiVEP_ytv
ドラマ公式Instagram: https://www.instagram.com/dramadiveplus_ytv
ドラマ公式TikTok:https://www.tiktok.com/@dramadiveplus_ytv
「ytvドラマ 読売テレビ公式」YouTube:
配信(TVer他で見逃し配信あり):https://tver.jp/series/srmrxmnprs
©波真田かもめ/KADOKAWA/「スモークブルーの雨のち晴れ」製作委員会




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