体験型イベント「パンどろぼうひろば」でパンどろぼうに没入!1/31~4/5横浜で開催
- プロジェクト事務局 Scketto
- 4 日前
- 読了時間: 11分
更新日:3 日前

シリーズ累計500万部突破!大人気絵本「パンどろぼう」のかわいくて、ちょっとシュールな世界をまるごと体験できる「パンどろぼうひろば」を先行公開!絵本の中のあのパンやおにぎりも食べられる!?

大人気絵本「パンどろぼう」(KADOKAWA)のキャラクターたちが大集合する体験型イベント「パンどろぼうひろば」が、1月31日(土)から4月5日(日)まで、ASOBUILD YOKOHAMA COAST(神奈川県横浜市)にて開催されます。
「パンどろぼうひろば」は、「パンどろぼう」の絵本の世界に入り込んだかのような”ワクワク”と”癒し”の空間で、写真を撮ったり、絵本に出てくるパンやおにぎりを食べてお楽しみいただける体験型イベント。
「パンどろぼうひろば」限定のオリジナル描き下ろしイラストを使用したオリジナルグッズも販売いたします。
「パンどろぼうひろば」が開催されているアソビルの入口には、大きなイベント看板が設置されており、迷うことなくスムーズにイベント会場への向かうことができます。


フォトスポットを自撮りや撮影にも挑戦して紹介します。

【施設紹介】
■ようこそ、パンどろぼうの世界へ!限定デザインのパンどろぼうがお出迎え

会場に到着して真っ先に目に飛び込んでくるのが、①「エントランス」の大きなパンどろぼうです。本イベントのために柴田ケイコさんが描き下ろしたという、ここだけの限定デザインが皆さんをお出迎え。その愛らしい姿に、一瞬で心を奪われること間違いなし。まるで自分自身が絵本の世界に吸い込まれてしまったかのような、最高の没入感とともにイベントがスタートします。

■憧れの生活を覗き見!「パンどろぼうのかくれが」
マップ②にある「パンどろぼうのかくれが」では、パンどろぼうのお家をリアルに再現。絵本でお馴染みの食パン型のソファや、可愛らしいキッチンが並びます。ソファにちょこんと座るパンどろぼうと一緒に、物語の一場面のような記念写真が撮れる、ファン悶絶のエリアです。

■圧巻のボリューム!「パンどろぼうタワー」
マップ④の「パンどろぼうタワー」は、天井に届きそうなほど大量のパンどろぼうが積み上げられた、イベントのシンボル的存在。迫力満点の特大パンタワーにかわいさが詰まっています。


■名シーンを体感!「めくれる巨大絵本」
マップ⑤・⑫の「めくれる巨大絵本」は必見!特に、特大サイズで再現された「まずい」のシーンは必見です。ページをめくって物語を体感できるだけでなく、絵本の中に飛び込んだかのような、ここならではのフォトタイムを楽しめるのも大きな魅力です。


■ 絵本からそのまま飛び出してきた!憧れの「ほっかほっカー」(マップ⑩)
会場を進んでいくと、ひときわ存在感を放つオレンジ色の大きな車が目に飛び込んできます。そう、ファンにはたまらない「ほっかほっカー」の実物大展示です!

絵本のページをめくるたびにワクワクさせてくれたあのキッチンカーが、驚くほどのハイクオリティで目の前に出現。メロンパンのホイールなど細部まで忠実に再現されており、まるで自分も物語の住人になって、パンを買いに訪れたかのような気分を味わえます。
子供たちが夢中!全身で絵本を体感する遊びの仕掛け
「ひろば」という名の通り、会場内には実際に見て、触れて、体を動かして楽しめる工夫が随所に凝らされています。
■憧れのパンに埋もれる「パンどろぼうプール」(マップ③)


ふかふかの「パンどろぼう」のぬいぐるみが隙間なくギッシリと詰まった、まさに夢のようなプールです。プールに入ってパンどろぼうたちと一緒に遊んだり、全身でパンに埋もれたりと、ここだけの特別な幸せを体験できます。柔らかなパンに囲まれてはしゃぐ子供たちの姿は、絶好のシャッターチャンスになるはずです。また、パンどろぼうたちに囲まれて、プールの中から自撮りをするのも、とっても写真映えします。
■自分自身がおいしいパンに!?「フルーツサンドのフォトスポット」(マップ⑭)
パンの穴からひょっこり顔を出せば、気分はもう、おいしそうなフルーツサンドの具材そのもの。一人でなりきって撮るのも楽しいですし、友達や家族と並んで「最高のサンドイッチ」を完成させるのも盛り上がります。


■コロコロ転がして遊べる「おにぎりぼうやのフォトスポット」(マップ⑰)
『おにぎりぼうやのたびだち』のワンシーンを再現したこのエリアでは、自分がおにぎりぼうやと一緒に旅をしているような気分に浸れます。ただ眺めるだけでなく、実際におにぎりぼうやをコロコロと転がせる仕掛けがあり、小さなお子様も夢中になって遊べる工夫が魅力です。

■ みんなの想いで実る「コッコのうえんのメッセージボード」(マップ⑪)
壁一面に広がる大きなリンゴの木に、来場者の皆さんのメッセージを貼り付けていく参加型のブースです。お気に入りのキャラクターへの想いやイベントの感想など、みんなの「パンどろぼう愛」によってリンゴの木がどんどん賑やかになっていく様子は、見ているだけで心が温まります。

【原作者・柴田ケイコ 会見】
会期を前に行われた先行内覧会では、原作者の柴田ケイコ氏と「おおきなパンどろぼう」が登場しました。

本イベントで1番注目して欲しい部分はと聞かれると、柴田氏は「エントランスにある大きなパンどろぼうのイラストと、クレーンゲームの景品のぬいぐるみは、今回のイベントのための限定描き下ろしデザインなので、より注目していただきたいです。」とのこと。これらの限定デザインは本イベントのグッズにもなっています。」

また、ファンの方やお客さんへのメッセージをお願いされると、「入ったところから最後の最後まで、全て面白いし、楽しくて、いつまでもいたくなるような空間です。大人も子供も楽しむことができるブースがいっぱいですし、フードコートで実際に本に出てくるメニューを食べることができるのも、凄く充実しているなと思いました。見ても楽しいし、体験しても楽しいし、食べても楽しい、とっても素敵なイベントです。」とのことでした。です。」

<柴田ケイコ プロフィール>
高知県生まれ。絵本作品に、「めがねこ」シリーズ(手紙社)、「しろくま」シリーズ(PHP研究所)、「パンどろぼう」シリーズ(KADOKAWA)などがある。好きなパンはチーズパンと、チョコのついたツイストパン。

【FOOD】
■食べるのがもったいない!?絵本の世界を味わう「パンまつり」




展示を楽しんだ後は、お腹を満たしに「パンまつりひろば(マップ⑲)」へ。ここでは、なんと絵本の中に登場するメニューを実際に食べることができるんです!メニュー表を見ると、実際に絵本に出てくる食べ物たちがずらり。どれにするか迷う時間すら幸せなひとときです。今回は、特に気になったメニューをいくつかいただいてきました。

• もりのパンやのうさぎパン: ぴょこんと立った耳が可愛すぎて、どこから食べるか迷っちゃうほど。中にクリームチーズが入っており、クセになる美味しさです。
• パンまつりのライオンパン: カレー入りの本格派!見た目の可愛さと、満足感のある味わいがたまりません。
• コッコのうえんのきせつのフルーツサンド: 断面が美しすぎる一品。フレッシュなフルーツとクリームの相性が抜群です。
• パンどろぼうひろばのカフェラテアート: 表面には可愛いパンどろぼうの姿が!飲むのがもったいないくらいのクオリティです。

「パンまつりひろば」の楽しみは、味だけじゃありません。パンやおにぎりを購入するとついてくる、豪華な特典も見逃せないんです!
■全11種!「はってはがせるステッカー」
各種パン・おにぎりの包装には、イベントオリジナルのステッカーが貼り付けられています。食べた後はきれいはがして、お気に入りの場所に再利用できるのが嬉しいポイント。ステッカーの種類はそれぞれのメニューことに決まっています。

■ 1会計につき1個プレゼント!「ペーパーバッグ」
パンやおにぎりを購入すると、全3種のオリジナルペーパーバッグが1個もらえます。パンどろぼうたちが描かれた可愛らしいデザインは、持ち歩くだけで気分が上がりますね。


■3,000円以上でもらえる「ランチョンマット」
合計3,000円(税込)以上の購入で、くり返し使える「ランチョンマット」のプレゼントも!お家でのごはんタイムが、一気にパンどろぼうの世界に早変わりします。

味も見た目も100点満点な「パンどろぼう」のグルメ。皆さんもぜひ味わってみてください。
【GOODS】
イベントオリジナルイラストを使用したアイテムがずらりと並ぶグッズショップは、まさに「パンどろぼう」まみれの幸せな空間。まだ出会ったことのない、特別な「パンどろぼう」グッズに出会える絶好のチャンスです!

ショップには、日常使いにぴったりなクラフトランチバッグや缶タンブラー、さりげなくファンであることをアピールできるキーホルダーなど、目移りしてしまうほど魅力的なアイテムがいっぱい、


〈オリジナルグッズ一例〉
・「パンどろぼうひろば ぬいぐるみ」3,190円(税込)
・「パンどろぼうひろば クラフトランチバッグ」2,750円(税込)
・「パンどろぼうひろば クレーンゲームキーホルダー」1,100円(税込)
・「パンどろぼうひろば アクリルチャーム(ランダム4種)」770円(税込)
中でもおすすめは、自分のお気に入りの子を選べるぬいぐるみ。「パンどろぼうひろば」など、これからのお出かけに連れて行く「相棒」としてお迎えするのも素敵ですね。

「パンどろぼうひろば」オリジナルグッズの詳細は、ぜひ公式サイトhttps://pandorobo-hiroba.com/goods/ よりご確認ください。なお、こちらのグッズショップは、入場チケットをお持ちでない方も利用可能です!お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
【INFO】
■会 期:2026年1月31日(土)~2026年4月5日(日)
■チケット種別:※すべて税込み
〈入場チケット〉
・大人:1,650円・中高校生:1,100円・小学生:550円
〈スペシャルチケット〉・全年齢:5,830円
・特典:入場チケット(1名様分)
「パンどろぼう 肩のせぬいぐるみ」1点
「おおきなパンどろぼう」との撮影券 1回分(※購入者ご本人と同伴者5名まで)
※詳細は公式サイト:https://pandorobo-hiroba.com/

【イベント公式SNSアカウント】
・イベント公式X(Twitter):https://x.com/pandorobohiroba
・イベント公式Instagram:https://www.instagram.com/pandorobohiroba/
主催・企画:株式会社KADOKAWA、株式会社TWIN PLANET
制作・運営:株式会社TWIN PLANET
協力:大日本印刷株式会社、株式会社エルティーアール
協賛:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、ぴあ株式会社
©Keiko Shibata / KADOKAWA
【パンどろぼう】
シリーズ1作目『パンどろぼう』(作:柴田ケイコ)をはじめとした、シリーズ累計500万部突破の人気絵本シリーズ。シュールでお茶目なキャラクターが人気を呼び、数多くの賞を受賞しています。
・公式X(Twitter):https://x.com/pandorobou/
・公式Instagram:https://www.instagram.com/pandorobou_news/
・公式ファンクラブ:https://pandorobo-club.com/
・公式オンラインショップ:https://shop.pandorobo-club.com/

【「パンどろぼう展」】
2024 年 8 月に松屋銀座からスタートし、全国巡回しているパンどろぼう展。
本展では『パンどろぼう』、『パンどろぼうvsにせパンどろぼう』、『パンどろぼうとなぞのフランスパン』、『パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち』、『パンどろぼうとほっかほっカー』、『パンどろぼうとりんごかめん』の原画作品をはじめ、キャラクターデザインやラフスケッチを展示するほか、パンどろぼうの世界観が体感できるフォトスポットも多数展開。パンどろぼうの、おちゃめでシュールな面白さがいっぱい詰まった展示空間をお楽しみいただけます。物販コーナーでは、描き下ろし作品を使った記念グッズも多数販売いたします。
・イベント公式サイト:https://www.pandorobou-ten.com
・イベント公式X(Twitter):https://www.x.com/pandorobou_ten
●神戸会場 開催概要
・会期:2026年4月1日(水) 〜 2026年4月13日(月)
・会場:大丸神戸店 9階大丸ミュージアム<神戸>
・時間:10:00〜18:30(19:00閉場)
※最終日は16:30まで(17:00閉場)
●長野会場 開催概要
・会期:2026年4月18日(土) 〜 2026年5月17日(日)
・会場:井上アイシティ21
・時間:10:00〜18:00(最終入場17:30)
●高知会場 開催概要
・会期:2026年夏
【「パンどろぼうフェスティバル」】
絵本『パンどろぼう』の世界観が楽しめるフェスティバルを開催!
アトラクションやフォトスポット、ワークショップのほか、オリジナルグッズも多数ご用意しています!
パンどろぼうたちが、フェスティバル会場でみなさまをお待ちしております。
・イベント公式サイト:https://www.pandorobo-festival.com/
・イベント公式X(Twitter):https://x.com/pandorobo_fes
●香川会場 開催概要
・会期:2026年3月19日(木) 〜 2026年5月31日(日)
・会場:NEWレオマワールド内パロットシアター(香川県丸亀市綾歌町栗熊西40-1)
【感想】
今回の「パンどろぼうひろば」のイベントを取材して1番感じたのは、会場全体が温かくて穏やかな愛に包まれているなということでした。エントランスで大きなパンどろぼうに迎えられ一歩足を踏み入れると、そこはもう絵本の中そのもの。ページをめくる仕掛けを実際に手で動かしてみたり、ド迫力な「ほっかほっカー」を眺めたりしているうちに、気づけば子供と一緒に大人まで夢中になってしまう、そんな魔法のような魅力がぎゅっと詰まっています。
「パンどろぼう」のファンの方はもちろん、まだ絵本を読んだことがないという人も、ここに来ればきっといとしのパンの虜になってしまうはず。ぜひ皆さんもおいしい冒険に出かけてみてくださいね!

取材・文:加藤美羽(早稲田大学)
撮影:編集部、加藤美羽、公式写真提供






コメント